国連の本質・・・

編集長さんのぶろぐ〜


***毎度毎度、、、考えさせられるブログです、、、。

                          蔵

*以下引用文です。
 麻生太郎首相、5月下旬の発言。
「(北方)四島は、戦後60年以上を経ても、なおロシアの不法占拠状態が続いており、極めて遺憾」

これに対して、ロシアのメドベージェフ大統領の発言。
「クリール(千島)列島に対するロシアの主権に疑問を差し挟む日本の試みは、平和条約締結交渉継続に貢献しない」(5月29日)

「北方領土は日本の固有の領土」を明記した北方領土問題等解決促進特別措置法(北特法)の改正案が衆議院を通過した際のロシア外務省の声明。

「(北特法改正案衆院通過は)不適当で容認できない。
南クリール(北方領土)は第二次世界大戦の結果として旧ソ連に渡り、ロシアに法的に引き継がれた」(6月11日)

更に6月24日のロシア下院決議。
「南クレールの(ロシアへの)帰属に関する決定は第二次世界大戦の結果だ。
平和条約問題解決に向けた努力は改正案を撤回しない限り実を結ばない」

                         以上は、北海道新聞からの引用です。

麻生首相の発言には、国際状況に無知である「甘さ」が感じられます。
国際間における「領土紛争」は、古今東西、日常茶飯事でありますが、
本件は「国際連合(国連)」が絡んでいますので、日本は「世界の笑い者」に当選確実ではあります。

この「国連」の正式名称は「連合国」です。
第二次世界大戦で日本・ドイツ・イタリアの枢軸国が戦った相手が「連合国」です。
勝利した連合国は、「連合国憲章」を創り上げ、これを具体化したのが「連合国」です。

つまり、第二次世界大戦後の結果、もたらされた体制を維持・管理することが目的です。
更には「連合国憲章」の「敵国条項」に象徴されように、日本・ドイツ・イタリアは「敵国」であります。

言わば「対日軍事同盟」に過ぎません。
こんなものに、日本はノコノコ加盟し、加盟国第2位という多額の分担金を拠出しています。
更には、安保理の常任理事国に「立候補」しているのですから、まさに笑止ものではあります。
少なくとも常任理事国になるには、軍隊を持っていなければなりません。
日本国憲法との整合性を考慮しますと、まさに「狂気」としか言えません。

「連合国憲章」では、制限を加えていますが、戦争自体は否定しておりません。
主な活動である「PKF」や「PKO」を吟味しますと「戦争屋」と言っても過言ではありません。

ここまでの話を纏めます。

「連合国」の加盟国である日本が、「北方領土は日本固有の領土である」と法律に明文化したことは、「第二次世界大戦後の結果」に重大な異議を唱えたことになります。

ロシア(旧ソ連)としては、日本が「戦後の結果」に逆らうのであれば、「重大な決断」をせざるを得ないとの立場です。
ロシアと日本とは、正式な「平和条約」を締結していませんので、国際法上は「未だ休戦中」であります。

「敵国条項」では、このような「敵国の管理」には「連合国憲章」の「制限」が及ばなく、自由であると述べています。
具体的には、ロシアは「敵国条項」に基づいて、日本を武力攻撃することが容認されます。

以下は「新戦争論」(小室直樹著 光文社 昭和56年5月刊)から引用します。
「このこと(敵国条項)を根拠として、ソ連は、ベルリン問題や朝鮮統一問題などは国連の枠外だと主張したことがある」( )内は私の書き込み。

「ソ連は、1967年、68年、それにチェコ侵入の後、西独に干渉する権利があるとして敵国条項を引用した。
米国は直ちに、そんなことをすればNATOの反撃を惹起することになるとして反対した」

                           引用終了

北特法の改正案が7月3日、参議院で全会一致で可決し、成立いたしました。
麻生首相や日本の国会議員は「連合国憲章」を知らないのであろう。
まして「敵国条項」が意味することにも「無知」ではあります。

これは、「無知」で済まされる問題ではない。
日本国の安全保障を揺るがし、日本国民の生命を脅かす重大問題ではあります。
日本が今後とも、「連合国」に加盟し続けるのであれば、
連合国憲章を改訂して「敵国条項」の削除を求めるべきです。

これが出来ない「連合国」であるならば、
日本は「重大な決断」をしなければなりません。
「連合国」からの脱退。

何故か?
例えば、ロシアが「敵国条項」に従い、日本に武力攻撃を断行、若しくは核兵器を使用した場合。
勿論、ロシアは、事前にアメリカ合衆国(USA)に「日本は第二次世界大戦後の結果に重大な異議を唱えたから攻撃する」と通告します。
これに対し、USAは容認するしかありません。

日米安保条約上、USAは日本を防衛する義務はありません。
USAが防衛するのは、アメリカ大使館などの在日公館と在日米軍基地だけです。

USAは連合国の一員であり、
USAにとって、日本は「同盟国」「重要なパートナー」ではなく「敵国」であり、
更にはロシアと同じ常任理事国ですから「敵国条項」に従順でなければなりません。

結局、日本は「USA・イギリス」体制に組み込まれていますが、それは幻想に過ぎないで、体制内で一方的に搾取されるだけであり、
日本が危機に陥った場合、見殺しにされるということです。

「見殺し」なら良いほうで、「日本は、未だ、そのような野蛮な国なのか」、「そうであればUSAも攻撃に加わる」になる可能性もあります。
そのために駐留しているのが在日USA軍ではあります。

一国の総理大臣の言葉は重い。

日本の場合、「言葉」だけではなく、その「存在」自体が軽過ぎます。

日本人よ、覚醒せよ!

日本国よ、独立せよ


付記

本日の記事は、前回の記事である「デフォルト宣言」をする(?)アメリカ合衆国 の続編です。

「新戦争論」(小室直樹著 光文社 昭和56年5月刊)を読んで始めて、
私は「国連」が、実際は「連合国」であると知らされました。
結果、あらゆる常識を疑うようになりました。

つまり、ここから私の「変人」への転換が始まり、現在の「大変人」の元となったと認識しております。

感謝




***此処は日本・・・和の国日本、、、
私は日本が好きです、、、応援エールになっちゃいましたね。


新しいパソ・・・
新しいパソに入れ替えてほぼ一月強が経った。
以前のパソはほぼ7年間使った、業務・プライベートとフル稼働してくれたXPである。マシーンは富士通からDELに替ったが特段変わったことはなさそうだ。

XPの後継ビスタの評判がすこぶる悪かったので今回パソ入れ替え時
迷ったがこの6月中XPの発売が終了と言うぎりぎりのところでXPを選択した。

今回XPの導入だったが唯一違ったのがソフト「オフィス」がバージョンアップされていて少し戸惑ったがたくさんの機能を駆使して書類を作ることはないので何とか使いこなせている。

新しい機械が来るのは非常な喜びだが喜びと同じくらい不安が心をすり抜けるのである、、、。未経験・未体験ゾーンについては本当に憶病になっている自分が見えていて情けないくらい不安になるのである。

昨日もレジタルカメラのソフトはどこへ仕舞い込んだのか分からず苦慮していた、、、さんざん捜して・・・あったあったという事になり何度か安堵であった、してソフトのインストール、、、なんとかインストールが終了となってソフトを動かすと何と昨年の夏休みの写真がひょっこり現れたのである、不覚にも一度も整理されずカメラの中に残っていたもので、数十分写真を眺めていた、そして時間はとっくに翌日になっていた。

以前から引き継ぐべき項目がまだまだ引き継いでいないと認識しつつの
業務にプライベートにパソはフル稼働の様相だ。

新しいパソで一番の変化がメールソフトの変更であった、nifty〜アウトルックへのチェンジだった。上記の変更ではメルアドを一から手動で入れ直す作業とストックされている文章が引き継げないというのが一番痛かった、そしてアウトルックの操作にも慣れるのに一苦労してしまった、、、慣れないことをするのが一番つらい瞬間だった。しかし頭は若干なりでも活性化されて良かったのかなと思われる。

今ではほぼ他のソフトも含めて90%ぐらいは不慣れとは言いつつ何とか業務に支障が出ずミクシーにも何とか対応できメールもなんとか送受信添付が出来ている。昨日気になっていたレジタルカメラ関係の処理が出来たので一つまたやれやれと言うところである。


後気になるのが会計ソフト関係(等)なのである(笑)





きょうも朝は非常に過ごしやすい室温で頭寒足熱、半袖にカーディガンの蔵です。寒いです・・・室温24度ありますがひんやり感が結構あります。(笑)



朝晩の気温変化に皆様ご自愛くださいね、、、本日も足元に気を付けて

行ってらっしゃい!!!


蔵/しみずゆうじ



ばった屋化・・・


ばった屋という言葉を初めて聞いたのはもうどれくらいまえになるのだろう・・・かなり前かと思います、、、ここ数年ばった屋ばかりと言ってもいいほどディスカウントショップ・中古品ショップ・ニトリ・ユニクロ等、、、世の中にあふれている、そのあおりを受けて既存の小売業が、、、商店街がシャッタ〜通り化となってしまった。


私が生業としている建築業界もご多分にもれずばった化となっている
手法は様々だが巧妙に表面上はばった化だが、、、小さな文字でこの工事以外は別途工事ですよとこっそりとしっかりと強く強く謳っている

1000円のものが100円で売っているんでは、、、元をたどってゆけばみんな自分の首を絞めていることをしっかりと認識せねばですがね・・・

得てしてのど元過ぎればなんとかとなって、、、シャッター通りはますます増えて行くのでしょうか、、、。

***ミニバブル化でマンションの投げ売り、安売り???1000万円引きもざら!!!
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/housing/?1246428662

適正・常識と言う言葉空虚に響くきょうこの頃です〜しかし人間とは・・・なんですものね!!!でもやはり適正がストレスが少ないですがね!またまた独り言でした。


***ちなみにばった屋というのは中古品を売るお店が発祥?なのでしょうか?安売りの総称みたいな使われ方をしてるのでしょうか???一体誰が命名したのでしょうね???



蔵/しみずゆうじ
摂理に反していますね!!!
編集長さんのぶろぐ〜・・・引用・・・

タイトルは・・・

<大自然」という「運命共同体」 >

「自分が畑に、夜明けから夕暮れまで入り、農作業していても、収穫という成果に対する貢献は、僅か1%にも過ぎないと思います」

これは、かつて私が有機農家で「農業研修」を受けていたとき、ある農家さんが私に語っていただいたものです。

この前段として、農作物の収穫に大きな影響を及ぼすのは、「人力」ではなく、土壌・天候・気温・雨量・風などの「自然の恩恵」であり、
「これが99%にも及びます」とのこと。

確かに、このことは研修中に実感しました。

折角、苦労して苗を植えたのですが、たった一回、朝霜が下りただけで全滅の憂き目に合いました。
私の希望で、南瓜の種を広範囲に植えたのですが、収穫に至ったのは、僅か約1割の畑だけでした。

まさに、究極の「水商売」であることを実感いたしました。
「生業」として、成立しない「NO業」ではあります。

ですから、「有機農家」には、税金から手厚い手当てを、支出しなければなりません。

しかし、現状はそうではありません。

農業改良普及員が、この農家を訪ねて来て、この惨状を見るなり「農薬を使用するように」と言い出す始末でした。
「農協」も、実態は「化学肥料や農薬、農業機械など」を販売する「高利貸し」に過ぎません。
農水省も、「構造改善事業」に多くの税金を投下して、これに群がる「土木」業者に恩恵を与えて、官僚はそこに再就職していきます。

この農水官僚が退官した後、国会議員に立候補して、これら「土木業者」に選挙運動への組織的応援・支援をさせ、これまた「特別職の国家公務員」に「再就職」する輩もいます。

「農政」ではなく「NO政」を先導・推進し、日本の農業を破壊させてきた輩が、「国会議員」に就職し、「立法」という本来の職務を何一つ実行しないまま、税金泥棒をしております。

一方、有機農家は「不安定な収穫」から「長続きできない」情況に追い込まれます。
つまり、有機農業は「趣味」としてでなければ継続できないのです。

事実、私が北海道新規農業担い手センター(北海道庁の下部団体)を訪ねて「有機農業を目指したい」と希望を述べましたところ、
「そのような趣味に税金を使うことはできません」との答えでした。

それから約5年、少しは情況に変化はあったのでしょうか?
答えは「全く無い」です。

一般流通のルートに乗るのは「化学肥料や農薬を使用し、食品添加物まみれ」の「食品」だけです。
たまに「減農薬」「添加物なし」を謳うものはあるものの、いつも「店頭」にあるとは言えない情況です。

まして「有機農産物」など「店頭」に陳列されることは全くありません。
これが「NO政」の「賜物」です。

本来、適正な「農政」が行われていれば、店頭に並ぶのは「有機農産物」だけでありますから、わざわざ「有機農産物」と表記する必要がありません。
結果、消費者は、内容表記や消費期限を気にすることなく、「安心」な「食べ物」を入手することができます。

一方、表記されなければならないのは「農薬を使用」であり、
それゆえ「価格は安いですが安全ではありません」「食べ過ぎに注意しましょう」との表示が必要となります。
結果、消費者は「有機農産物」と「農薬を使用」との選択が可能になります。

この選択を与えることなく、一方的に「「化学肥料や農薬を使用し、食品添加物まみれ」の「食品」だけを「餌」として与えているのが現状です。
消費者は、自分で選ぶことなく、すべて「家畜のごとく」与えられています。

家畜と異なるのは、税金を払いながら、お金を出して「食品」を購入し、健康を損ない、罹病し、治すことができない「医療」で、再度、搾取されていることです。
「最悪の家畜」ではあります。

最近は、流通業者も「販売拡大策」を次から次へと展開しております。

低価格路線は、その目玉でしょう。
「安く売る」には、より「安く仕入れる」しかありません。
当然、生産者側は、より一層「化学肥料や農薬を使用し、食品添加物まみれ」の「食品」を「生産」「加工」するしかありません。

更には、より安い「輸入農産物」に依存し、
「加工工場」を人件費の安い「海外」に移転することが推進されるでしょう。

象徴的なのは、「化学肥料や農薬を使用し、食品添加物まみれ」の「食品」を、
消費者が「安心して食べることができる」という「幻想」を与えるため、
「生産者の名前」を表記したり「生産者の顔写真」をパッケージに印刷しています。

特に海外の「生産者」は「家族写真」を刷り込んで、日本人の弱みに付け込んできています。
「目に見えるから安心」と錯覚を与えていますが、
実際は「目に見えない毒」を与えているだけではあります。

輩は「生産者」ではなく「農薬散布者」に過ぎません。

有機農産物の場合も「生産者」は「自然の恩恵」ではあります。
自分が「生産者」などとは詐称も甚だしい。
自然に逆らう人間至上(本位)主義(ヒューマニズム)の本性剥き出しです。

そうではなく、
人間は「大自然によって生かされている」だけです。
「大自然」とは、
外なる自然(環境・風土)と、内なる自然(心身)との「運命共同体」であります。

大自然に感謝

以上



***自然の摂理から切り離された・・・食品を与えられた日本人は
堪りませんね・・・


蔵/しみずゆうじ



7月1日何でもない日常近況ほか
夜中・・・寒気がして目が覚めました。。。

かなり気温がおちていたのでしょう・・・夏蒲団を掛けなければ辛いく

らい寒かったですね(笑)きょうもいつものように看板犬と早朝散歩に

出ました、静かな少しひんやりとした朝でした。最近ツバメを見ないな

あ〜ツバメの巣を見かけないなあ〜スズメもあんまり飛んでいないなあ

〜・・・外へあまり出ていないから?、少なくなってきたから?

ツバメもスズメも平和に暮らしていたら好いのになあ〜と思った看板犬

との散歩に思いました。

きょうの奈良の薬師寺辺りのお天気は曇りでした・・・。



日本一の小児科医真弓定夫先生のことを書かれているブログ〜
一部引用させて頂きました。

http://syokutokenkou.cocolog-nifty.com/blog/cat12611586/index.html

<幼稚園児にとうとう白内障が・・・!>

真弓定夫先生と親交を深めてもう8年目になります。それまでに色々な話を聞きました。例えば、小学校1年生の子供が倒れたので診察したら脳梗塞だったとか、生後3日目の子供が胃潰瘍で血を吐いたとか、小学生が糖尿病の為、自分でインシュリン注射を打っているとか。そして、とうとう白内障の幼稚園児が出てきたということです!笑えませんよ、これは・・・。生活習慣病の度を越えています。どんな食生活を親はさせているのだろう? 一体この先どうなる? 日本の将来を考えるのは今の大人たちです。真剣に考えましょう!



*私は小児病棟があること自体が不思議でなりません、、、なんで幼い子が病になんなきゃいけないの????????????。
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