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蔵六庵・所長日記

蔵六庵の所長が綴る日々の事柄。
「漢方」は中国ではなく日本が作った医学だった
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    引用先です。

    「漢方」は中国ではなく日本が作った医学だった - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2136721830114738501




    やはり世界一の民族だったのですね、、、

    西洋医学はやはりちと反対の治療法だった。。。

    (西洋医学が入って来た時西洋医学の事を逆症療法と一時翻訳されていた・・・暫く経って
    ちとこれはまずいとなって対症療法と名を変えた)



    ***病は気から〜病は家から
    病に罹患しない家創り・・・
    GW中はよろづ住宅相談フェア中だぞい・・・。
    申し込みは・・・下記まで。
    奈良市六条西1-3-46
    蔵六庵/しみずゆうじ
    0742-41-6972 
    090-1152-4454






    | 病は家から | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    連休のはざまに家を考えましょう、、、。
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      このGWの連休に現在お住まいの家・これから住もうとしている家を考えましょう。

      私のGWの始まりは私と一廻り上の姉が嫁いだ先の舅様が96歳で亡くなりましたので

      28日29日と三重県は五カ所まで行ってきました。

      三年前に93歳で亡くなった姑さんの時は三日間お葬式でした。

      今回は当家の意向で28日29日の二日間となりました。

      当地のお葬式は御通夜後火葬にします、そして遺骨を持って地元のお寺さんにて

      本葬を行ない、お骨を墓に納めて・・・当日夕方に初七日、、、

      なんとも時がゆったりと動いた二日間でした、、、




      さてタイトルの件ですが、残る後の連休は・・・皆さんと家を考えるGWにしようゾイ
      従って・・・蔵六庵では6日までご希望があればじっくり家の事を考えると云う事を
      行なってみようと思います。。。

      今まで住んでいた家の再考・・・これから家を考える。
      新築の事・増築の事・減築の事・耐震の事・マンション生活の事・
      現在自分が住んでいる家ってなんなのだろう?か等々・・・
      どんな事でこれから先の自分の家の事について、、、語り明かそう・・・です。

      ご相談のご希望がありましたら、、、
      下記までどうぞ、、、。
      相談料はワンコイン1枚500円(お茶・お菓子付きです)
      ***GW中に御縁が在ってお会いできること楽しみにしております。

      蔵六庵/しみずゆうじ
      奈良市六条西1-3-46
      0742-41-6972(アトリエ)
      090-1152-4454(携帯)




      | 病は家から | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      大切なお家の健康診断をやりましょう!!!
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        お家を建ててもう10年にもなるなあ〜
        家を買ってもう10年になるなあ〜

        俺も私も人生50年の年齢にやって来たんだなあ〜
        身体はあちこちがたがやって来ている、家も一度健康診断やっとくかなあ〜!!!の皆さん・・・

        思い立ったら吉日です。

        お申し込みは
        蔵六庵・清水雄二建築研究所/しみずゆうじ まで
        0742-41-6972 090-1152-4454
        奈良市六条西1-3-46
        費用は実費(調査時間+皆さんのお家までの往復時間)目安2000円/1時間当たり
        健康診断にはベテランの女性スタッフがうかがいます。


        ***お家の健康診断結果は診断書として報告します。
        | 病は家から | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        病は家から・・・
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          病は気から・・・!!!

          私にとっては病は家からだ・・・私の造語だが、、、言い得て妙かと内心思っている。

          衣食住の一角を占める「住」・・・

          新築相成って越して一年・・・身体の具合が悪くなる人が
          結構いる、原因が分からず通院する人が結構いる。

          そんな時は一番多く過ごす家を疑ってみることが
          良い、、、。



          無農薬・無肥料的な家を作りたい!!!
          週末住宅相談会をやって居る。
          4/13.14両日10:00〜15:00程度
          一日二組程度予定して居ます。
          申し込みは蔵六庵/しみずゆうじ迄
          場所:奈良市六条西1-3-46
          電話/0742-41-6972 携帯/090-1152-4454
          相談料はワンコイン一枚500円(お茶付き・お菓子付きだ)


          | 病は家から | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          にほんごの読み書き・・・!!!在る行員との会話から・・・
          0
             今更驚く事ではないかと思いますが、、、すこし動揺した。

            一昨日の事、取引銀行へ2014年度の確定申告の写しを
            持参した時に面談した若い行員との会話・・・

            ・忙しいですか?・・・

            行員:年度が変わって人も変わりまして
            少しバタバタしています。

            ・そうなんだ!!!

            行員:お仕事如何ですか?・・・

            ・医療福祉の福祉に特化しているから
            まあまあでしょうか!!!

            ・医療の方は不況業種で銀行融資が付きにくくなったね!

            行員:そうですか!!!

            ・内科は医科の王道、、、凄く儲かるよ(笑)

            行員:がいかは???

            ・???、、、外科はあんまりだねと答えた。

            それからすぐに銀行を出てアトリエに戻った、、。
            ***思いこんでいるんだろうなあ〜と思いつつ帰路に就いた。
            その日少しなんだか尾を引いた、、、涙

            私も似たようなことはするが、、、尾を引いた・・・。
            ちなみに男の行員は25.6才だろうか、、、!!!


            ***今更ながらですが・・・日本語の読み書きをきちんと
            子供達に教えて欲しいです。。。


            蔵/しみずゆうじ

            出張土日住宅相談会 (無料)
            4/6・4/7両日 予約制
            時間:10:00〜12:00、13:00〜15:00、16:00〜18:00
            申し込み先
            蔵六庵/しみずゆうじ
            携帯:090-1152-4454
            アトリエ:0742-41-6972
            | 病は家から | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ますます不景気になる・・・
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               円安???国益に反する行ないに 政府は静観!!!おかしな国です。 たった1%の輸出大企業の為に円安を誘導するなんて狂気の沙汰、、、。涙 円安で速攻ガソリンの値上がり、、、ナンセンスの極み 消費が進まずますます不景気になる。 零細中小企業は悲鳴を上げているぞい。。。

              日本政府・・・狂気の沙汰は続く。
              日本国民の不幸は続く。。。






              病は家から・・・
              蔵六庵/しみずゆうじ

              あす3/31・・・住宅相談会を開催しています、(一時間500円ワンコイン一枚です。)
              病にならない家創りを御一緒しましょう。

              1:10:00〜12:00
              2:13:00〜15:00

              申し込みは
              0742-41-6972
              090-1152-4454まで・・・
              場所:奈良市六条西1-3-46 
              蔵六庵にて。
              | 病は家から | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              住宅には上下水だけでは無くて「上水・中水・下水」、、、三つの要素が在ります。
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                住宅には「上水」「下水」そしてその他「中水」という要素が在ります。
                地球には陸と海で構成されて居ます、陸が3・・・海が7。
                人間の身体もほぼ地球と同じつくりになって居ます。水分7、他3.

                血管も同じ比率です。
                水は多くの割合でこの地球に存在しています。
                この地球に存在する水分は、常に一定で限られた資源です。

                全世界的に渇水時、水は何処へ行ってしまった、否、、、何処へも行って居りません、消えて無くなった訳ではないと私は考えます、蒸発して消えて無くなったのではないと思います。
                水分は地球上のどこかに存在していると考えます。

                さて何を書きたいのか、、、
                とにかく水と言うのは地球の動植物の成り立ち二は無くてはならないものだと云う事なのです。
                そんなことは当たり前じゃん・・・と言われるかと思いますが、そんな大切な水を人間は大切にして居りません。水本体の事について又の機会に、きょうは住宅の中での水を考えたくてタイトルを「上中下水」と
                しました。

                きょうのブログでは住宅には「行下水」だけでは無くて普段あまり気にする事も無い「中水」も在ると云う事「上中下水」が在ると云う事を広く知って欲しいと思いましたとさ。

                なんか独り言のような一方的な断片的なブログになりましたね、、、

                ではでは・・・


                蔵六庵/しみずゆうじ

                土日住宅相談会(一時間ワンコイン500円)を実施して居ります。
                1:10:00〜12:00
                2:13:00〜15:00
                申し込みは
                0742-41-6972
                090-1152-4454
                いずれかで・・・

                | 病は家から | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                整理・整頓・お掃除が病を治す・・・
                0



                  昨年の11月1日〜アトリエの減築を決行した。
                  工期は一月の予定だったが、42日の工期を要して12月に完了した。

                  減築したものは地下倉庫2.5坪、地上1階のアトリエ部分2.5坪合計5坪・・・10畳の空間を
                  減築した、結果どうなったか・・・。

                  物が溢れ返ったm当たり前である、今まで在ったところに物が行くところが無くなったのである。
                  どうすれば良いのか・・・一目同然ですね、、、ストレスがめちゃくちゃ掛りました。
                  結果病気までは突き進まない結果でしたが、悲し精神的に落ち込みました。

                   結果は物の整理です、大量に物を整理しました、つまり捨てたのです。
                  ストレスが超沢山溜まりました。悲しいくらい物が溢れ返りました。

                  減築が終わり年末に物が・・・預け先から大量に戻って来てまず途方に暮れた。
                  大掃除の時の感覚と同じである。哀しいくらい落ち込んだ。

                  年末からぼちぼちやっていた整理だが結局年を越してしまい今も引き続いて物を捨てています。
                  そしてきょうもこれから物を捨てます。

                  今一番大事なことです。私にとって・・・。


                  蔵/しみずゆうじ




                  あるコラム〜・・・

                   <大事なこと>

                  あなたにとって

                  緊急ではないけど

                  大事なことって何?

                  それを今日も必ず少しは

                  やってみよう!

                  以上引用お仕舞!


                  | 病は家から | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  自然治癒力を活かす・・
                  0

                    ***私の持論は「病は家から」ですが、、、

                    神からの人間への贈り物はなんと言っても自然治癒力です。

                    下記に編集長様のブログを引用しましたので・・・御参考になさってください。



                    << 編集長さんの日記一覧へ前の日記「自然治癒力を活かす」 2010年10月20日22:34 「医療による死」という記事が「NEXUS」2004年8・9号に掲載されました。
                    この記事によりますと、アメリカ合衆国(USA)では、医療エラー(医原病)による死者は年間、78万3936人にもなるという。
                    このエラーは日本語では「過誤」「事故」と訳されます。

                    そのうえ、この数字は公式に報告され認証されたものだけであり、実際に起きている医療エラーは、この約20倍にも上ると言います。

                    USAでの病気の死因は、がんや心臓病などがトップで、それでも50万人から60万人に過ぎません。
                    結局、「医療エラー(医原病)」が死因の第一位であり、「医療」が最大の殺人者となります。

                    最近、日本では「耐性菌」問題で、「医療エラー(医原病)」が暴露されました。
                    ですから、この情況は、日本も同様であることは間違い有りません。

                    とにかく、自分の命を他人に、医師に、病院に預けてはいけません。
                    彼らから病名を告げられましたら、すぐさま、家に逃げ帰りましょう。

                    私たちは、自分の生命を自分で守る生命であり、自然治癒力という「お宝」があります。

                    ここに「自然治癒力を活かすー難病治療の決め手」という書籍(医学博士・小倉重成著 1973年10月創元社刊)があります。

                    著者は昭和20年に千葉県木更津市にて開業されました「町医者」様です。
                    食事療法(玄米菜食)を採り入れまして数多くの難病を根治に導いておられる先生です。
                    以下、同書から引用します。

                    自然の中での万象の運行は寸分たがわぬ生成発展の営みをくりひろげているのであり、天体の運行にしても千分の一秒の狂いもない。
                    そして、その法則に従うときにのみ月へ旅行も可能となる。

                    天地自然を大宇宙と呼ぶとすれば、これと密接に関連している小宇宙とも呼ばれる各人の生命の本来の姿も完全なものであるから、生命が正しく発現されるときには、おのずから健康と歓喜とが具現されるものである。

                    逆に、人間が自然の原理法則にそむいて人為的に反自然的な生き方をするときに病や悩みが生ずるのはやむを得ないことであろう。

                    これから述べる各項を総合してわかるように、人間には、生まれながらにして、あらゆる病を克服し、運命を打開する絶大な生命力が備わっているのである。
                    そして、その力は、生命の自然の法則に随う程度に応じて発揮されるように仕向けられている。

                    ところが私たちの多くは、そのことに気が付かず、したがって、この力を発揮しないのみか、知ると知らざるとにかかわらず、自然法則に逆らい、自らの力の発揮を阻害するように振舞って、心身の悩みを招いているのである。

                    その上一般に、病は嫌うべきものとされているが、これは誤りである。
                    自然はわれわれを幸福にしようと待ちかまえているのであるが、自然には教えるのに口がなく、法則に反したときには仕方なく心身の悩みをあたえて教えるのである。

                    したがって、悩みに陥ったときに、どういう誤りをおかしたかを反省して改めること、すなわち病から学び取ることが、心身を病んだときの正しい態度である。
                    であるから、悩みの深いほど、疑問の深いほど、反省の徹底するほど、さらに真理を求めてやまぬ積極性の強いほど、自然の恩恵に浴する度が高まるわけである。

                    これに反して、自己の健康や運命に対して責任をとることなく、不平不満が一杯で、自らの誤りを改めようとせずに、ひたすら、いわゆる治療にのみ頼ることは、自分で不幸への泥沼へ入ってゆくことになる。

                    では、私たちが随わねばならない自然法則とは一体どんなものであろうか。
                    およそ生きるいうことはエネルギーの摂取と消費よいう両面から成り立っており、そのどちらに誤りがあっても、その正誤の程度に応じて、生命のあらゆる面に、寸分違わずに、その反応が現われ、生命の強弱・長短・広狭・深浅に影響を及ぼすものである。

                    どんな病でも、生き方の誤りを根本原因としないものはないであろう。
                    そして、エネルギーの摂取と消費に関する自然法則には、次の諸要素がある。
                    (1)心
                    (2)姿勢
                    (3)呼吸
                    (4)食べ方
                    (5)鍛錬
                    (6)環境

                    右のうち、(1)の誤りからくる病を人格病、
                    (2)(3)(4)(5)の誤りからくる病を生活病、
                    (6)の誤りからくる病を環境病と呼んでいる人もある。

                    ほとんどの病は、病名の如何にかかわらず、程度の差はあるにしても、これらの数種類の根本原因に端を発していないものはないと言えるであろう。

                                           引用終了

                    人間が「文明化」されるということは、

                    自然を敵とみなし、
                    自然を崩壊し、
                    自然を管理し、
                    自然を保護し、
                    自然を支配することです。

                    結果として、文明化された人間は「野蛮人」に成り果てました。
                    心身の悩みや病に苦しみ、自分の命を粗末に扱っております。

                    正常な人間に復帰するには、

                    自然に従順に、
                    自然に優しく、
                    自然に感謝して、
                    自然に適合して、万物と共生していくしかありません。

                    そうしますと、自然治癒力が旺盛になります。

                    結果として「心身の健康」を意識しなくても良い、本来の健全な人間に回帰することができます。

                    感謝


                    以上引用お仕舞



                    蔵/しみずゆうじ

                    | 病は家から | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    自然治癒力を活かす・・
                    0

                      ***私の持論は「病は家から」ですが、、、

                      神からの人間への贈り物はなんと言っても自然治癒力です。

                      下記に編集長様のブログを引用しましたので・・・御参考になさってください。



                      << 編集長さんの日記一覧へ前の日記「自然治癒力を活かす」 2010年10月20日22:34 「医療による死」という記事が「NEXUS」2004年8・9号に掲載されました。
                      この記事によりますと、アメリカ合衆国(USA)では、医療エラー(医原病)による死者は年間、78万3936人にもなるという。
                      このエラーは日本語では「過誤」「事故」と訳されます。

                      そのうえ、この数字は公式に報告され認証されたものだけであり、実際に起きている医療エラーは、この約20倍にも上ると言います。

                      USAでの病気の死因は、がんや心臓病などがトップで、それでも50万人から60万人に過ぎません。
                      結局、「医療エラー(医原病)」が死因の第一位であり、「医療」が最大の殺人者となります。

                      最近、日本では「耐性菌」問題で、「医療エラー(医原病)」が暴露されました。
                      ですから、この情況は、日本も同様であることは間違い有りません。

                      とにかく、自分の命を他人に、医師に、病院に預けてはいけません。
                      彼らから病名を告げられましたら、すぐさま、家に逃げ帰りましょう。

                      私たちは、自分の生命を自分で守る生命であり、自然治癒力という「お宝」があります。

                      ここに「自然治癒力を活かすー難病治療の決め手」という書籍(医学博士・小倉重成著 1973年10月創元社刊)があります。

                      著者は昭和20年に千葉県木更津市にて開業されました「町医者」様です。
                      食事療法(玄米菜食)を採り入れまして数多くの難病を根治に導いておられる先生です。
                      以下、同書から引用します。

                      自然の中での万象の運行は寸分たがわぬ生成発展の営みをくりひろげているのであり、天体の運行にしても千分の一秒の狂いもない。
                      そして、その法則に従うときにのみ月へ旅行も可能となる。

                      天地自然を大宇宙と呼ぶとすれば、これと密接に関連している小宇宙とも呼ばれる各人の生命の本来の姿も完全なものであるから、生命が正しく発現されるときには、おのずから健康と歓喜とが具現されるものである。

                      逆に、人間が自然の原理法則にそむいて人為的に反自然的な生き方をするときに病や悩みが生ずるのはやむを得ないことであろう。

                      これから述べる各項を総合してわかるように、人間には、生まれながらにして、あらゆる病を克服し、運命を打開する絶大な生命力が備わっているのである。
                      そして、その力は、生命の自然の法則に随う程度に応じて発揮されるように仕向けられている。

                      ところが私たちの多くは、そのことに気が付かず、したがって、この力を発揮しないのみか、知ると知らざるとにかかわらず、自然法則に逆らい、自らの力の発揮を阻害するように振舞って、心身の悩みを招いているのである。

                      その上一般に、病は嫌うべきものとされているが、これは誤りである。
                      自然はわれわれを幸福にしようと待ちかまえているのであるが、自然には教えるのに口がなく、法則に反したときには仕方なく心身の悩みをあたえて教えるのである。

                      したがって、悩みに陥ったときに、どういう誤りをおかしたかを反省して改めること、すなわち病から学び取ることが、心身を病んだときの正しい態度である。
                      であるから、悩みの深いほど、疑問の深いほど、反省の徹底するほど、さらに真理を求めてやまぬ積極性の強いほど、自然の恩恵に浴する度が高まるわけである。

                      これに反して、自己の健康や運命に対して責任をとることなく、不平不満が一杯で、自らの誤りを改めようとせずに、ひたすら、いわゆる治療にのみ頼ることは、自分で不幸への泥沼へ入ってゆくことになる。

                      では、私たちが随わねばならない自然法則とは一体どんなものであろうか。
                      およそ生きるいうことはエネルギーの摂取と消費よいう両面から成り立っており、そのどちらに誤りがあっても、その正誤の程度に応じて、生命のあらゆる面に、寸分違わずに、その反応が現われ、生命の強弱・長短・広狭・深浅に影響を及ぼすものである。

                      どんな病でも、生き方の誤りを根本原因としないものはないであろう。
                      そして、エネルギーの摂取と消費に関する自然法則には、次の諸要素がある。
                      (1)心
                      (2)姿勢
                      (3)呼吸
                      (4)食べ方
                      (5)鍛錬
                      (6)環境

                      右のうち、(1)の誤りからくる病を人格病、
                      (2)(3)(4)(5)の誤りからくる病を生活病、
                      (6)の誤りからくる病を環境病と呼んでいる人もある。

                      ほとんどの病は、病名の如何にかかわらず、程度の差はあるにしても、これらの数種類の根本原因に端を発していないものはないと言えるであろう。

                                             引用終了

                      人間が「文明化」されるということは、

                      自然を敵とみなし、
                      自然を崩壊し、
                      自然を管理し、
                      自然を保護し、
                      自然を支配することです。

                      結果として、文明化された人間は「野蛮人」に成り果てました。
                      心身の悩みや病に苦しみ、自分の命を粗末に扱っております。

                      正常な人間に復帰するには、

                      自然に従順に、
                      自然に優しく、
                      自然に感謝して、
                      自然に適合して、万物と共生していくしかありません。

                      そうしますと、自然治癒力が旺盛になります。

                      結果として「心身の健康」を意識しなくても良い、本来の健全な人間に回帰することができます。

                      感謝


                      以上引用お仕舞



                      蔵/しみずゆうじ

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