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蔵六庵・所長日記

蔵六庵の所長が綴る日々の事柄。
カリアーリコーヒー〜出雲路〜台風〜家路・・
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    2011年09月05日18:40 記
    簡単に旅道の粗筋を・・・

    ある工務店の鉄ちゃん専務から青春18切符での旅を勧められた・・・
    前から興味あったので「載った乗った!」

    友人専務が五枚セットの切符を事前に二枚使って私に3枚分を
    分け分けして使う事に、前から一度飲みたかった世界一美味しくて
    日本では此処でしか飲めないと言う事で旅先は石見銀山へ。

    私が住む奈良から9/1に出発、早朝青春18切符を握りしめ
    奈良駅までは車で行き24時間最大600円の駐車場へ入れていざ出発〜
    7時過ぎに乗って8回の乗り換えを経て目的地鳥取の大田市駅に18:08に到着実に12時間弱。しんど〜う。あっかんべー帰りもと思うと挫けそうだなあ〜と・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    翌日バスで石見銀山へ雨が結構降って居ましたが、まさか台風がこっちへ一直線、それも超ノロノロ進行。嫌な予感しつつ、目的のカリアーリコーヒーショップへ到着、しょうしょ暑かったが「ホットコーヒー」にした。
    その前に郵便局の前のパン屋さんで「おはぎあんパン」とネーミングされていたあんパンを一つ食べてからホットコーヒーを頂いた。

    客は私一人だけであった、朝が未だ早かったのか街を歩いている人も少なかった、一番の原因は台風だったのでしょうね、コーヒ−を飲み終わる頃
    中国語の団体さんがぞろぞろとやって来ているのが聞こえた。

    暫くしてショップを出てそれから小一時間写真を撮って
    歩いた。雨風はどんどん強くなってくる感じが御天気を身近に感じて
    分かったが、次の目的地「出雲大社」へ向かった。この時は未だJRは動いていた。出雲大社へは出雲駅からバスで行った。
    一度は建築を志した身としては行っておきたいところであったので、感無量であった。雨の中大社造りと言われる建物群を二時間ほど掛けて見た。

    出雲大社の後は「ばた電」一畑グループにて出雲駅まで戻ってその日の宿泊地米子へ無事到着。

    翌日嫌な予感を感じつつ米子駅へ向かったら今日の目的地「境港」への
    電車そして午後から帰宅予定の電車が全てストップ一日運休と張り紙が
    エット思わず絶句・・・そのままホテルへ直行して連泊をお願いして
    ちょっと不貞寝、心が折れた一瞬でした。あっかんべー

    翌日又嫌な予感を感じつつ米子駅へ、張り紙は午前中運休
    台風は早朝通り過ぎたが、点検のためと在りました。
    気を取り直して境港へ行くかと境港行きの電車へ。これもなんかついでに運休であった。鬼太郎電車の写真を撮って来てとリクエストが在ったので
    乗車したかったが、乗れずバスで向かった。電車は午後一動くと言う事だったので境港から電車に乗るべ〜と思っていましたが結局一日終日運休になってしまっていた???ちょっとJRが憎かった!

    平地を走って居るのであんまり関係ないやんと思っても運休と決まったら仕方ない。さて又境港からバスで米子まで戻り(15:00頃)さて奈良へJRで帰るかとJRは無残にも18時過ぎまで点検が終わるかどうか保障できませんと御託宣又してもJRがと思ったが「安全」には勝てませんので

    さあ〜てと帰れるのかと?不安になったが気を取り直して高速バスで
    戻る事にして京都か大阪に出るバスをとチケットを予約しに行くが
    結局17:00過ぎのチケットしかなく二時間待ち。

    米子からナンバへはなんと3時間過ぎで行くのにはビックリ・・・嬉しでした。ナンバからはJRで奈良まで行き着きホッとした。24時間最大600円の駐車場へ戻り清算、四日間だから2400円と思っていたらなんと11000円幾ら・・・ビックリ仰天、、、残金が一万円と三千円しか現金が無くて、びくりとした。一万円札がいくら入れても入らない焦った一万円札五千円札は使えませんとメッセ、エッ!!!なんちゅうこっちゃ〜

    帰れないじゃん、後ろから車が来ているし他車の方に詫びを入れて近所のコンビニまで走りビール買って両替、なんとか駐車場を出庫したが、なんで料金が一万数千円なん???看板を良く良く見ると48時間までと書いてあり48時間以上は使用できませんとある。最大24時間で600円と云うのが、良く良く看板を見ないと判断できないジャン、なんか言っちゃ〜なんですが「詐欺まがい」の商売じゃんとムカットしました。

    自分の国語力の低下が招いたものと諦めて、帰路に就いたのでした。
    お金が足らずだったとしたら、もうめちゃ苦茶ブチ切れていたのかなあ〜と苦笑いして無事家に帰って来たのでした。

    皆さんも気を付けて下されです!二日まで最大24時間600円2日超えて駐車すると、と云う注意書きもっとちゃんと書いておいてくれ〜!!
    訳も分からない料金設定、これはどう見ても詐欺まがいと思えて仕方ないです。どう思われますか「皆さん!」

    ***それはあなたがちゃんと看板を注意書きを見なかったのが悪いとなるのでしょうか、最後の最後に究極の痛い目に在った「出雲路」で
    在りました、総じて台風の直撃等も在って印象の深い旅になったのは確かですが、最後に痛い無駄使いしたのが少し腹立たしいでした。駐車場やさん「ええ加減にして呉れ〜」です。

    ちゃんちゃん!!!
    長いあらすじでしたね、御付き合いありがとうございました。りんご




    蔵/しみずゆうじ

    追記;今日は朝から今年お正月に竣工した大阪のお寺へ訪問でした
    世界一美味しいコーヒ豆を持って。ついでに姉の家へも「豆」届けました、そしてついでに本所員が会社を興したので祝いへも行きました。

    何にもしない大阪行きでしたが非常に疲れた一日でした、帰路途中
    眠くて眠くて途中コンビニで長い長い事休憩でした。ウインク



    ***老老介護中の御家庭を支援したい設計事務所です。
    設計料は通常の50%にさせて頂きます。
    その代わり信頼のおける工務店さんに工事管理をして頂く。
    そのような工務店を御自分で見つけて頂けると言う事でしたら
    なんとか出来るかと思っております。
    あすならホームの「介護の基本」という御本も無料にて提供させていただきます。


    新築・改修・増築等頑張らせていただきます。


    蔵六庵/しみずゆうじ



    追記:9/13

    昨日唐招提寺の「観月会」へ初体験
    これにてお仕事モード全開とします(笑)と本日
    工房のスタッフの皆さんプラス友人の福田氏(?)とランチミーティングにて宣言!!!

    早速ランチから戻ってがんばっております。
    冷房入れず扇風機の風の支援を受けて・・・実務をがんばっています。



    | 旅・食 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
    ラスト青春18切符の最後の一枚の顛末
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      2011年09月11日09:24
      追記:
      写真は
      1:奈良駅ホームで連れ達を撮って見ました。
      2:外宮さん正殿です。
      3:伊勢市駅・・・です。




      皆さん!!!

      青春18切符をチョンボしてしまいました。

      思い込みが変だなあ〜とひとかけらも無かったです。。。


      何が?

      そうなんです・・・可笑しいなあ〜と思ったのは電車を乗ってから暫くしてからでした一時間位時間が経った途中からでした。と云っても分かんないですよね。顛末は・・・

      奈良出発・・・順調でした。予定通りでした。
      加茂着・・・予定通りした。
      加茂から〜亀山へ、、、順調でした。
      亀山に着、、、亀山〜名古屋行きに乗るべく乗った電車が
      とんでもない「鳥羽行き」・・・此処で万事キュース。

      あ^なんと情けない・・・
      動揺しました。

      此処は何処だあ〜???

      あれ今乗って居るのは普通列車じゃん、、、
      名古屋行きは快速急行だったよなあ〜、、、

      あ〜あ!やっちゃった!!!
      名古屋へ「味噌煮込みうどん」が消えて行く・・・
      何処へ行くんだろう、、、確か「鳥羽行き」と在ったなあ〜
      なんで此処で気が付かない・・・切ない!


      着いたのは伊勢市でした。と云うよりも伊勢で途中下車が正解です。
      此処には12歳離れた姉が住む伊勢でしたので地理感がね。


      ふあ〜!!!
      出雲路に続いて「伊勢路」になりました。。。あっかんべー

      伊勢から名古屋へ行くのに快速で1時間30分掛るとのことで結局名古屋行きは諦めてお伊勢さんをお参りすることに。
      時間の都合で外宮さんだけの参拝と相成り、参拝後遅い御昼となりました。外宮さんの前のお店に生シラスとアナウンスが在ったので思わず入りました。とにかく暑かったので、、、神宮地ビールを頂き、後生シラス丼を注文して少々ゆっくりしたのであります。

      帰りの時間が在りましたので途中時間調整の為にコーヒ―を飲みに
      喫茶店へ、、、結局夕方7時ごろ帰宅でした。

      出雲路に続いて又又変則的な旅路と相成ってしまいました。

      奈良〜加茂〜亀山〜名古屋の予定が、、、亀山〜伊勢に・・・
      変更と相成った青春18切符でした。




      蔵/しみずゆうじ



      ***青春18切符の旅から戻ったら
      お仕事モードで来年7月事業開始に向けて気合を入れます。
      ではでは・・・

      ***老老介護中の御家庭を支援したい設計事務所です。

      設計料は通常の50%にさせて頂きます。
      その代わり信頼のおける工務店さんに工事管理をして頂く。
      そのような工務店を御自分で見つけて頂けると言う事でしたら
      なんとか出来るかと思っております。
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      | 旅・食 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      呑めよ食えよ・・0731
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        つい何度もと言えないところへお邪魔虫・・・ して参りました。

        場所は三重県の五か所と言うところです。

        五か所は周りが海なので・・・お魚が美味しいです、、、

        街で食えば高価な魚貝類など、、、着いたのがお昼だったので・・・

        義兄の解説付きで食べれ食べれ呑めよ幾らでも・・・

        たまたま夏休みで姉夫婦の孫が来ててやかましいかしましい、、、

        食堂は大賑わい。

        ようやく落ち着いてテーブルが空いたので、、、変な宴会が始まりでした。

        義兄が72歳、、、義兄のお母様が93歳、、、

        今回私の直ぐ上の姉と近鉄特急での旅、、、

        では無かった、義兄のお母様のお見舞い旅行でした。

        ちなみに私の五か所の姉は私の一回り上で在ります。

        そして直ぐ上の三女(今回一緒に出かけた)は三歳上・・・

        生まれて初めての三女とのツーショット・・・

        誰かさんはエライ違う日帰り旅になりました。。。

        何の目的か分からない旅で、、、呑んで食って・・・観光せずで

        夕方病院へお母様のお見舞いに行って、、、

        おみあげをどっさり頂いて・・・宇治山田からの御帰還でした。

        私は大和西大寺で、三女は大阪へ帰って行きました、西大寺でなんかお腹が少し

        減ったと言う事で・・・姉が生まれて初めてという、構内の立ち食い蕎麦屋さんで・・・蕎麦を喰って別れました。

        ちゃんちゃん・・・





        蔵/しみずゆうじ





        | 旅・食 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        1300年遷都祭幕開け・・
        0
          森岡正宏さんのブログに・・・
          平城遷都1300年祭平城宮跡会場会場の目玉である 第1次大極殿完成記念式典が皇太子ご臨席のもと開催され、私も出席した。9年の歳月、ざっと200億円かけて作られた壮麗な建物・・・という文章がありました。

          日本全国の国民が平城宮跡に9年の歳月をかけて200億円税金を掛けての事業、普通の住宅ならおよそ1万戸建つ計算になります。

          この施設には賛否両論はあろうかと思いますが、完成相成るとなんだか嬉しくなるものです、奈良市民としても、一建築家としても、一個人としても。

          しかし影の部分を負の部分を考えますと国の借金が天文学的な数字で
          なんでと言う気がするでもありませんが、そんなことは言ってもせんないこと・・・

          日本の伝統建築工法の検証と継承と言う意味合いでは大変な貢献を
          したと思います。したがって光と影いつの世もどんな事でもあるものですから、この施設が完成相成ってこれからの事は次世代の歴史が判断する事として平城京遷都1300年祭を「大極殿完成」を素直に一奈良市民として祝いたいと思います。


          蔵/しみずゆうじ
          | 旅・食 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          好い季節に・・・
          0


            良い季節ですが、、、すこ〜しお天気が変わりやすいのが、、、
            ドキドキ、、、はらはら・・・ウーン、、、です。

            1:ドキドキは落葉が気になって・・・

            2:はらはらは少し強い風に落葉がはらはらとが気になって・・・

            3:ウーンは雨が続くと外のお仕事ができないなあ〜が気になって・・・

            切がありませんね(笑)


            あるコラムからです。。。

            【365日しあわせお父さん語録】

            蔵さん、おはようございます!


            ■きょうのおはなし

            ≪幸せバリア≫

             心地いいことだけ話す人には、

            幸せバリアが体のまわりにできて、

            困ったことを寄せ付けなくなる。

            ***愚痴も云いたよう〜・・・こんなときはどうしましょうか?

            みなさ〜ん!!!

            ■流れを作る

            「ありがとう」とか、

            「すごいね」とか、

            「ラッキー」とか、

            「ハッピー」とか。

            蔵さんが、こういう言葉を言っていると、

            そういう現実を次々に引き寄せる。

            ***これはいいですね〜・・・。

            きょうはあさから「好い」「良い」「善い」「酔い」メッセが入っていました。 とっても嬉しいメッセです・・・感謝!!!



            蔵六庵/しみずゆうじ




            | 旅・食 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            子供たちを守るために
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              以下転載です!!!


              蔵/しみずゆうじ



              こんにちは! 松井二郎です。


               このあいだ、
               おっかなびっくり配信した小説でしたが

               思いのほか好評をいただきました。


               そうなると、
               調子に乗るのが松井二郎。

               第2弾を書いちゃいました(笑)


               では、ど〜ぞ〜。




               ◆ 誰がために腹は鳴る
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                世界唯一!? 少食をテーマにした小説コーナーです





                  世界一行きたいカフェ

                               松井二郎




               私は、カフェを愛している。

               だが、カフェに並んでいる食べものが気にくわない。


               食べたくなるので、あえて列挙しないが、あれとか、

              これとか、それとかである。といってもこれでは何の

              ことか分からないので、もう少し詳しくいうと、砂糖と

              油と牛乳でできた洋菓子たちだ。


               砂糖、油、牛乳。これすなわち食品の3大悪役、

              健康を最も害する、最も避けるべき食品である。


               これらを練り合わせてつくってあるのが、カフェで

              買うことのできる食べものなのである。だからは私は、

              「何か食べたいな」と思うときでも、飲みものしか

              買うことができない。




               店内を見回すと、飲みものだけという客のほうが

              むしろ少数派のようである。たいてい何かの皿が

              コーヒーカップの横に添えてある。もちろん皿だけ

              ではなく、皿の上には砂糖と油と牛乳を練り合わせて

              つくったすごい食品がのっている。


               そしてみんなそれをつつきながらコーヒーを

              すすっている。

               なかには幼い子供を連れた主婦の友達同士がいる。

              主婦ふたりはもちろんのこと、子供までが、自分の

              顔ほどの大きさもある砂糖と油と牛乳を練り合わせた

              食品をほおばっている。


               そして、とても楽しそうだ。


               私はいたたまれない気持ちになる。自分の食べられる

              ものがないからではない。いや、それもそうなのだが、

              この絵に描いたような楽しい「一家だんらん」が、

              少しずつこれらの家族に身体的ダメージを与えている

              ことが悲しいのである。


               牛乳ひとつとっても、85%の日本人はこの食品に

              対する消化酵素を持たないので(一説には95%とも)、

              消化できない食品を消化しようとがんばり続ける腸は

              年齢とともに少しずつ疲れていく。そして「疲れ果てた」と

              ギブアップした状態がくる。慢性腸炎である。具体的には

              潰瘍性大腸炎とクローン病で、食事の欧米化とともに近年

              増え続けている病気である。いまのところ現代医学では

              治療法がなく、一生下痢をし、やせ衰え続けなければ

              ならなくなる。毎日が下痢だから、毎日が強い腹痛との

              闘いにもなる。それに伴って毎日38度をこえる熱がでる

              ことも珍しくないので、社会生活をおくるのも困難になる。




               この2つの家族はこんなに楽しそうに食事をして

              いるのに。この楽しい時間が、将来の悲しい時間の

              序曲だなんて知るよしもなかろう。


               それにしてもみんながコーヒーを飲み、食べるものは

              洋菓子。ここはどこの国なのだ。


               そもそもカフェにはどうして洋菓子しかないのであろう。


               出しているドリンクが、コーヒーだからである。まさか

              コーヒーのお茶菓子に和菓子というわけにもいくまい。


               そこで、私が妄想する理想のカフェは、こうである。


              「抹茶ラテを、豆乳で」

              「ありがとうございます。ごいっしょにデザートは

              いかがですか?」

              「んー、じゃあ、このしょうゆ二度つけ焼きせんべいを

              二枚もらおうかな」


              「ありがとうございます。ワン・抹茶ソイラテ〜! 

              ウィズ・ツー・二度しょうゆつけせ〜ん!」


               これで日本も救われよう。


              (おしまい)




               ◆おしらせ
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


               乱文、失礼しました。

               お楽しみいただけておれば幸いです。




               さて、

               さて、




               みなさん!

               じつは、




               この『1日2食の健康革命』が5周年を迎えたのに
               引き続き、

               まぐまぐプレミアム(有料版)メルマガ

              『1日2食の健康革命 エキスプレス』

               のほうも、








                このたび

                 創 刊 3 周 年



                        を迎えましたー!





               お〜! マジっすか! パチパチ!


               ものは試しに「日刊でやってみるか」と
               始めたのが3年前。

              「10人くらいしか購読してくれなかったら、
               3ヵ月でやめよう」

               と思いつつスタートしたのが、


               いま200人も購読してくださっていて、

               いつのまにか、3周年。
               きょうは第762号を配信したところです。




               って、こっちのメルマガって いま251号だよなぁ。
               はるかに追い抜いてしまった。


               土日と祝日は休んでいますが、
               それ以外の日は毎日書いていますので、

               あらためてバックナンバーを読み返すと、
               1日かかっても

              「よ、読み終わらん……」

               という膨大な量になっています。




               そして、そのなかに、

              「日刊メルマガとってない人にも、この記事
               読んでほしいなぁ」

               というものが、少なからずあるのです。


               たとえば、

              「牛乳は悪いっていうけど、どんだけ悪いの?」

               とか、

              「油は怖いといわれているけど、ここまで怖いと
               知っていますか?」

               とか。


               う〜ん、読んでほしい。

               これらの超・危険な食品から身を守ってもらいたい。







                「 こ れ 、



                P D F に し た ら い い ん じ ゃ な い ? 」





               そう思いついて、

               作っちゃいました!


               こちらです。
                 ↓


               http://tinyurl.com/l8nupg





               こっちのメルマガでも5周年記念アイテムを
               つくりましたので、

              「日刊メルマガの3周年記念もやりたいなあ」

               と思っていました。


               そこで日刊3周年記念に、

               これを第1弾として、日刊メルマガのバックナンバーを
               PDFにまとめ、

               これから定期的に、


               失礼、


              「不」定期的にリリースしていこうか、と思っています。

               いままでに配信した日刊メルマガのなかで、
               特に反響の大きかったものから順に刊行するつもりです。




               まず今月は、

               この2つを同時リリースですッ!



                 PDF
                 『1日2食の健康革命エキスプレス(1)
                                牛乳の謎』


                 PDF
                 『1日2食の健康革命エキスプレス(2)
                            油のほんとうの話』




              「まぐまぐマーケット」からの発売と
               なりました。

               カンタンな手続きで
               こちらからご購入いただけます。

               http://tinyurl.com/l8nupg



                        ◇


               第1号『牛乳の謎』では、

              「牛乳は悪い悪いっていうけど、どんだけ悪いの?」

               という疑問について、徹底的に書きました。


               PDFの本文から、ちょっと引用して
               紹介しますね。


               -------------------------------------------------------

               牛乳の問題はいろいろありますが、なんといっても

              【 高温殺菌されていること 】

               が最悪の問題といえるでしょう。


               牛乳には「高温殺菌牛乳」と「低温殺菌牛乳」があります。

               といっても、スーパーで売っているのは
              「高温殺菌牛乳」ばかり。

              「低温殺菌牛乳」なんてどこにあるの? というかんじです。


               それもそのはず、出回っている牛乳の90%以上が
               高温殺菌ですから。

               ということは、ふつう牛乳といえば、
               イコール「高温殺菌牛乳」をさすのですが、

               この高温殺菌牛乳というのがとんでもない
               シロモノなのです。




               いま、食品にわずかな毒が混入しただけで
               大騒ぎになっています。

               騒がれて当然のことですし、たいへんな問題ですが、

               それよりも、

               高温殺菌牛乳という「毒そのもの」が
               デーンと売られていることが問題だと私はおもいます。




               高温殺菌・低温殺菌と分けられていますが、
               いったいどれくらいの温度で殺菌しているのでしょう?

               低温殺菌は【 63℃で30分間 】
               または【 72℃で15秒間 】です。

               それに対し、高温殺菌は【 120℃で2秒間 】。

              「で、どう違うわけ?」というかんじかもしれませんね。
               数字をみただけでは。

               しかし、この数字の違いにたいへんな問題が
               隠れているのです。




               120℃では、牛乳は死にます。

               たとえていえば、おフロの温度は40℃前後なら
              「いい湯だな」ですが、

               60℃、70℃となったらとても入れませんし、
               入っていたら死んでしまうでしょう。

               ちょうどそれと同じことが高温殺菌牛乳では
               起きているのです。




               しかも、【 120℃で2秒間 】とはいいながら、
               実際には85℃で約5分、

               その後グワーッと120℃まで上げて2秒間、
               というやり方をしています。

               煮込み料理じゃあるまいし。

               専門家はこの高温殺菌された牛乳を
              「牛乳の死骸」と呼んでいるくらいです。


               この「牛乳の死骸」は、生きていたときと比べて
               どうなっていて、
               飲むと体になにがおきるのでしょうか?


                          ◇


              「高温殺菌牛乳」は何が問題なのか。

               いろいろありすぎて、どれから話していいか
               困ってしまうほどなのですが、

               ひとつめは、
               高温で殺菌すると【 タンパク質が変性する 】
               というのが、まず問題。




               牛乳に限ったことではないのですが、
               動物性タンパク質は高温を加えると変性します。

               性質が変わるのです。

               この「変性したタンパク質」を消化すると
               腸のpHが上がります。

               腸のpHが上がると、つまりアルカリに傾くと、

               もともと住んでいた善玉菌は死に、
               悪玉菌の巣窟(そうくつ)となります。




               また消化の過程でアンモニアや硫化水素などの
               毒ガスが出ます。

               まえに「ホテルから毒ガスの硫化水素がもれだした」と
               ニュースになりました。

               街なかに発生したらニュースになってしまうようなものが
               おなかの中で発生するわけです。




               さて、これらのことでどんなことが起こるかというと、


               ○ 発生した悪玉菌やアンモニアなどの毒素が
                 腸管をキズつける。

               ○ 腸から毒素が吸収されて血液にいく。


               腸から毒が吸収されれば、
               さまざまな体の不調がおきますし、

               また、腸管がキズつけばその毒がさらに体に入りやすく
               なってしまいます。




               健康でいられるかどうかは
               腸がキレイかどうかにかかっていますが、

               高温を加えた動物性タンパク質は腸をサイテーの状態に
               してしまうのです。


               これがまず、高温殺菌牛乳のひとつめの問題。

               これだけでもたいへんですが、
               高温殺菌のほんとうの問題はここからです。

                                    (本文より)

               -------------------------------------------------------


               続きはPDFでお読みいただければと思います。

               (詳しくはここをクリック)
                http://tinyurl.com/l8nupg



                        ◇



               同時発売の第2号、

              『油のほんとうの話』

               では、


              「どんな油を使えば健康を害さないですむか」

              「外食はどうしたらいいか」

               そして、

              「動物よりも植物油のほうが体に悪い」という事実を
               公開しています。


               こちらも本文から少し抜粋してご紹介します。


               -------------------------------------------------------

               世間では「動物油は悪い、植物油はよい」と単純に
               いっていますが、

              【 植物油は、ある意味、動物油よりもタチがわるい 】

               のです。


               とりすぎると【 アレルギー炎を悪化させる 】から。




               アトピーの人がとりすぎれば、その症状がひどくなるので、
               あらゆる食品のなかでまっさきに避けるべきです。


               春ごろであれば、花粉症の人にはまさに大敵です。

               マスクをするのもいい、家に入るまえに服をはたくのもいい、
               少食はなおいいですが、

               まずは植物油脂をとるのを今すぐやめてください。


                          ◇


               ただでさえ危ない植物油、なのですが、

               これをさらに、とりわけ危ない状態に加工してある油が
               存在します。


              【 マーガリン 】です。


               あなたはご存知でしょうか?
              「マーガリンは悪くならない」のを。


               箱を見れば、「品質保持期限」は一応は書いてあります。

               しかし実際にはマーガリンの品質は日にちがたっても
               変わりません。

               というと、なんだかいいことのように聞こえるかも
               しれませんが、


               これは「マーガリンは品質が落ちない」というより、

              【 もともとこれ以上には落ちようのない品質で売られている 】

               ということです。そんなものを「品質」といって
               いいのかどうかは別ですが。




               その、すごい品質を誇るマーガリンですが、

               小さな塊(かたまり)を皿にとり、窓ぎわに放置して、
               その様子を観察し続けた人がいます。

               その人の記録に、こうあります。


              「この驚異の食品は、窓ぎわに何年も置いて光や空気、
               自然にある細菌その他にさらしても少しも変化しない。

               カビも生えないし、昆虫が卵を生みつけることもなければ、
               ネズミが食べることもゴキブリが寄ってくることもないのだ。」

                       (J・フィネガン著今村光一訳
                         『危険な油が病気を起こしてる』p.38)


              「マーガリンの塊(かたまり)は、やはりバターとは違っていた。

               この塊は2年たとうと元のままであり続けているようだった。

               その間どんな虫も1匹として
               その塊に近寄るのを目にすることはなかったし、
               ひとかけらのカビも生えはしなかった。


               窓を通して入る日光の熱でマーガリンは半分
               溶けてくずれ、ほこりにまみれ汚くはなった。

               しかし起こったことは、ただそれだけ。

               マーガリンの塊はけっしてきれいになることもなく、
               ただ汚くてぞっとするものになっただけだった」
                                   (同 p.60)




               そりゃネズミも食べないでしょう。

               しかし、そんな「ネズミも食べないもの」を、人間は
               パンに塗りたくって食べている。

               きょうもたくさんの学校で給食にパンとマーガリンが
               セットで出ているはずです。


               いったいどんな油がいい油で、
               どんな油が、避けるべき、よくない油なのか?

                                    (本文より)

               -------------------------------------------------------




               続きはPDFでお読みください。


                PDF『1日2食の健康革命エキスプレス』

                (詳しくはここをクリック)
                http://tinyurl.com/l8nupg



                        ◇


               それでは、また次回お会いしましょう〜!



                ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


                      こまったな
                        スイーツ かなり
                           甘くねぇ


                ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                     イヨォ〜っ、ポン!




               ◆ 1日2食ショッピングモール
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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               ○ PDF『1日2食の健康革命エキスプレス』
                  http://tinyurl.com/l8nupg



               ○ 1日2食を広めた先生・甲田光雄博士が提唱された、本物の青汁
                  http://www.2shock.net/shunsai5/

               ○ 今いちばん旬な野菜を、プロが選んで送ってくれる野菜セット
                  http://www.2shock.net/yasai/


               ○ メルマガのバックナンバーが小冊子になっています
                  http://www.2shock.net/booklet/

               ○ 過去のセミナーを収録した【CD】です(内容は「1日2食入門」)
                  http://www.2shock.net/cd/

               ○ セミナーを収録した【DVD】です(内容は「花粉症を完全に治す方法」)
                  http://www.2shock.net/dvd/kafun/


               あと、日刊メルマガは
               こちらから登録いただけます。上の記事のようなかんじで、
               平日、毎日配信しています。

               ○ 日刊『1日2食の健康革命エキスプレス』(まぐまぐプレミアム)
                  http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/48/P0004820.html




               ◆ 編集後記
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

               小冊子にしようとも思ったんですが、

               もうボクの部屋に置くところがないので
               PDFになりました。




              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1日2食の健康革命

              【 1日2食の輪をひろげよう〜! 】


               あなたの大切な人に、ぜひこのメルマガを教えてあげてください。

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                  ↓

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              ───────────────────────────────────

              【 松井にメールをくださいな 】


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                 例: 東京都 ニショクアブレス


               ※質問をいただいてもご返信できません。
               ※掲載不可の場合はそのむねを明記してください。

              ───────────────────────────────────
               <これが正しい1日2食のやり方です>

               ○ 朝食を抜き、かわりに青汁(または野菜ジュース)を
                 およそ180ml飲む。

               ○ 昼食は従来の8割に。
                 主食はなるべく玄米とし、副食は野菜・豆・イモ・海藻・
                 キノコ類から1〜2皿。

               ○ 夕食はいままでどおりでOK。
                 ただし、食べすぎないよう腹8分目をこころがけます。

               ○ 水またはカフェインレスのお茶を
                 1日1.5〜2リットル飲む。

               ○ もちろん間食・夜食はしません(したら1日3食だって)

              ───────────────────────────────────

                   今日も読んでくださってありがとうございました!
                                 松井 二郎
              ───────────────────────────────────
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              ◇正確な方法に基づかない独断での少食は逆に健康を損ねます。特に病気を
               お持ちの場合の少食、健康な身体であっても極端な少食は大変危険です。
               この場合必ず減食療法を指導できる専門家のもとで行ってください。

              ◇原則として無断転載を禁じますが、内容を一切改変せず全文転載する
               場合に限り、転載許諾は不要です。

              ───────────────────────────────────
               発行元: 2食ネット http://www.2shock.net
               編集長: 松井 二郎(フリーライター)

               Copyright(C)2shockNet. All rights reserved.
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              ◎1日2食の健康革命
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              以上蔵からでした・・・

              御子さんをお孫さんを守ってあげて下さい、、、小児科医の先生は
              絶対にご自分のお子さんやお孫さんには食べさっせない代物です。



              蔵六庵/しみずゆうじ
              | 旅・食 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              広島・・・
              0
                尊敬する編集長さんのぶろぐ〜・・・です。


                「戦争は犯罪である」という法律・国際法は、古今東西、地球上、どこにもありません。

                複数の主権国家が存在する限り、その国際間の「もめごと」「紛争」が発生するのは必然であり、その解決策としての「話し合い」が不調に終われば、最終的解決策としての「武力行使」すなわち「戦争」となるのは当然です。

                もし、百歩譲って、それが犯罪とするのであれば、被告として裁判にかけられたり、責任をとるのは、その当事者である「国家」です。
                残念ながら、人間は「国家」を裁くことはできません。

                さて、極東国際軍事裁判(東京裁判)なるものが、日本の指導者・軍人を「戦犯」と裁きました。

                その罪状は、次の3点です。

                1.平和に対する罪
                 共同謀議して、侵略戦争を計画・準備・開始・遂行して、世界の平和を撹乱した。

                2.殺人の罪
                 宣戦布告なしの敵対行為は戦争ではなく、従って、その行為による殺傷は殺人行為である。

                3.通例の戦争犯罪および人道に対する罪
                 非戦闘員に対する対する攻撃、捕虜に対する虐待・酷遇
                 人道に対する罪は「ドイツの大量殺戮」を裁くためのもの。

                これに対し、日本が受諾した「ポツダム宣言」にあるのは、
                「3.通例の戦争犯罪」だけです。
                これだけが、国際法上、認められた「戦争犯罪」です。

                「1.平和に対する罪」は、戦後、占領軍が勝手に作り上げた「極東軍事裁判所条例」にあり、「2.殺人の罪」は、この条例にもありません。

                つまり「平和に対する罪」は、「事後法」による罪であり、このような「違法行為」は「野蛮」そのものであり、法治社会では許されるものではありません。

                戦争では、国家はもとより、個人を裁くことができないのに加え、戦争が終わってから作られた「条例」で捏造された「平和に対する罪」で裁かれたのが「A級戦犯」です。

                国際法上、「違反の裁判」で、「違反の罪」を問われたのですから、被告人は「無罪」です。
                よって「日本にはA級戦犯は存在しません」。

                一方、アメリカ合衆国(USA)には「3.通例の戦争犯罪」を犯した者がいます。

                戦争は、それ自体、国際法上、合法ですが、それだけに「一定のルール」に基づいて実行されなければなりません。

                まず「戦争」は、国を代表する軍隊(戦闘員)と軍隊との武力行為であり、非戦闘員の殺戮を目的とした攻撃は「違法」となります。

                連合国(USA)は、日本の主要都市に対して、非戦闘員の殺戮を目的とした無差別攻撃を、少なくとも東京・広島・長崎に行いました。

                百歩譲って、「広島」「長崎」への攻撃は、国際法違反であり、この作戦を最終的に決断した当時の最高司令官であるトルーマン大統領は、「超A級」戦争犯罪人に2百%、間違いありません。

                もう一つは「捕虜に対する処遇」ですが、日本軍ほど、国際法を遵守した軍隊は、世界中、何処を探してもありません。

                                     ☆

                開戦してまもなく、USAでは「真珠湾事件審査委員会」が設けられ、戦後には、上下両院議員による「ロバーツ委員会」が設置され、戦争の真相が明らかにされました。

                結論は「1.平和に対する罪」すなわち「共同謀議して、侵略戦争を計画・準備・開始・遂行して、世界の平和を撹乱した」のは、当時のUSA大統領であるルーズベルトでした。

                一方、占領軍最高司令官であったマッカーサーは、昭和和25年10月にトルーマン大統領と会見して「東京裁判は間違いだった」と告白しました。

                更に、翌年26年、USA上院で「日本が行った戦争は、自国の正当防衛のためであり、侵略戦争ではなかった」と証言しました。

                                     ☆

                東京裁判で「日本無罪」を主張したのが、同裁判の判事に一人であったラビ・ビノード・パール博士です。
                パール博士の意見は、この記事の前段で書き込んだものと一致しています。
                パール博士の主張を一つだけ(「パール博士の日本無罪論」著者田中正明から引用)紹介します。

                「ルーズベルト大統領とハル国務長官とは、右の覚書に含まれた提案(ハル・ノートのことを指す)を、日本側が受諾しないものと思い込んでいたので、日本側の回答をまつことなく、右の文書が日本側に手交された翌日、アメリカの前哨地帯の諸司令官にたいして、戦争の警告を発し、戦争体制に入ることを命令したのであった。

                ロバーツ報告書は、アメリカの前哨指揮官たちが11月27日に、すでに開戦の日が迫っているという警告を入手したと明言している」   引用終わり。

                事実、USAは、日米開戦を12月1日と想定し、11月28日に「戦闘命令」を、11月30日には「日本攻撃命令」を出しています。

                日本が開戦を決定したのは12月1日の御前会議です。

                さて、日本の真珠湾攻撃の1時間20分前、USAの駆逐艦ウォード号は、公海上で日本の潜水艦を攻撃して、撃沈させています。

                つまり、
                「2.殺人の罪
                 宣戦布告なしの敵対行為は戦争ではなく、従って、その行為による殺傷は殺人行為である」を犯したのもUSAです。

                ところで、終戦からサンフランシスコ講和条約までの約6年間、日本は、占領軍による「徹底した言論統制」を強いられたわけですが、残念ながら、この状況は、今日まで継続していると言えます。

                しかし、現在、勇気ある「言論」が少しずつ公開されています。
                結果「原爆投下という戦争犯罪」は、私ごときまでが知るところとなっています。

                更に勇気があるのであれば、
                USAに「原爆投下」を謝罪させるべきです。

                USAを追求する勇気がないのであれば、国会で「USAに謝罪を求める」提言案を決議すれば良いのです。

                これを実行するだけで、世界各国から「日本は独立国」として認定され、賞賛を受けることでしょう。

                現実は情けない。
                今日は被爆から64年、広島「原爆の日」。
                広島市長は、その平和宣言で次のように述べています。

                今年4月には米国のオバマ大統領がプラハで「核兵器を使った唯一の国として」、「核兵器のない世界」実現のため努力する「道義的責任」があることを明言しました。(中略)
                それに応えて私たちは、オバマ大統領を支持し、核兵器廃絶のために活動する責任があります。
                この点を強調するため、世界の多数派である私たち自身を「オバママジョリティ」と呼び…。
                                     北海道新聞8月6日夕刊から引用終了

                どこまで「奴隷根性」が抜けないのか。
                情けない。

                口先では何とでも言えます。
                オバマが何を言おうと、USA議会が「核兵器廃絶」を議決しなければ実行はされません。

                原爆を投下した国を忘れたのか。
                戦争犯罪を犯した国は、どこなのか。
                その国は、日本に対して謝罪したのか。

                日本国に軍隊を駐留させているUSAは、日本の「最大の仮想敵国」ではあります。
                覚醒せよ!日本人。

                補足

                実際の戦争は「国際間のもめごと」の種蒔きをして、発芽させる「死の商人」によって画策されています。
                彼らは、世界各地に「紛争の種蒔き」をして、次から次へと、発芽させ、育成し、憎悪を煽り立て、紛争当事国の双方に、資金を融資し、武器を購入させています。

                やがて、戦争となりますが、「終戦」も彼らが「納得行くまでボロ儲け」するのを待つしかありません。
                彼らは、勝者・敗者の双方から莫大な利益を貪っています。
                今や、戦争は、地球上、最大のビジネスです。

                勿論、国内の内乱・暴動も、彼らの「販売促進策」の賜物ではあります。

                最近は、これらの「営業品目」に「テロ」が加わり、彼らの独占による「荒稼ぎ」は「絶好調」で止まることを知りません。

                USAの大統領であったアイゼンハワーは、その退任に当たり、
                「USAが産軍共同体の影響を大きく受けている」と警鐘を鳴らしました。

                これは大変、控え目な表現で、実際のところ、USAは彼らに実効支配されています。

                「ベトナム」や「イラク」で証明されているように、USAは「国益に反した攻撃」を強いられています。
                何故か、USAの指導者は「USA・USA国民に」ではなく、「彼ら(の利益)に」忠誠を誓っているからではあります。

                蛇足

                今のところ、世界で唯一の被爆国である日本の国民は「原爆の真相」を知ることによって、「日本と世界の真相」を知ることができる機会に恵まれています。
                下記の書籍を、ご紹介いたします。

                鬼塚英昭著 成甲書房刊
                「原爆の秘密・国内編 昭和天皇は知っていた」
                「原爆の秘密・国外編 殺人兵器と狂気の錬金術」

                高橋五郎著 学習研究社刊
                「スパイ・べラスコが見た 広島原爆の正体」

                これらの書籍が述べるところによりますと、裕仁(昭和天皇)は「死の商人」と共犯であり、
                「二度と過ちを犯しませんから」(広島にある原爆記念碑)と言うべきは裕仁であり、今は、その子供である明仁(今上天皇)ではあります。




                ***うーんなんと理解すればいいのか切ないです、、、

                日本の父親が、、、知っていたなんて・・・

                、、、悲しいです!!!切ないです。




                | 旅・食 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |