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蔵六庵・所長日記

蔵六庵の所長が綴る日々の事柄。
フクシマの真実と内部被曝(100分) 
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    拝見しました・・・。。。改めて愕然として居ります。
    こんな事が在って良いのであろうか。


    >フクシマの真実と内部被曝(100分) 20130310徳島講演 http://www.youtube.com/watch?v=uoiIlOxW8fU& 必見です。



    以上引用お仕舞!!!


    | ブログ引用 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    塩素についての世界からのレポート
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      ふくちゃんさんの日記

      【飲んだら危険浸かるともっと危険】≪塩素についての世界からのレポート(抜粋)≫

      塩素といえば元素周期表の右から二列目にある17族の元素指でOK
      身近な元素では、フッ素とならんで酸化力がとても強いのです

      それがシャワーや入浴時に肌から入ってくるとしたら急性毒性はなくとも繰り返されれば大変な事ですね。たらーっ(汗)

      塩素を抜いたり塩素反応を止める無害化技術は、常々発信していますのでここでは重ねて書きませんがお願い


      マイミクさんの日記からいただきました指でOK

      ≪塩素についての世界からのレポート(抜粋)≫

      ■「15分の入浴とシャワーは1リットルの水道水を飲む事と等しい揮発性汚染物質の摂取量となる。」
      【アメリカピッツバーグ ジュリアン・アンデルマン教授】

      ■「希釈された塩素溶液を身体全体に浴びると、一部の皮膚の油(皮脂)と反応を起こし塩素化合物となり、それが身体に吸収されてしまう。
      塩素の酸化力のために連続的に塩素処理水を浴びると、老化を促進する。」
        【F・アッシュトン 豪州食品リサーチ研究所主任研究員】

      ■「水道水の塩素により、シャワーを浴びる事は、高い濃度のクロロフォルムを浴びる疑問がある。」
        【環境保護局 (EPA) ドクター ランスワランス】

      ■「ピッツバーグ大学の水質化学の教授は、シャワーやお風呂を通して吸収する化学物質の量は、水道水を飲む100倍の量となる。
      シャワーとお風呂ではシャワーの方がシャワーヘッドで水滴にされる表面積が広くなる分吸収も多くなる。」
        【サイエンス130号 ジャネットラロフ】

      ■「水道水の殺菌に用いられる塩素は、発ガン性との関連があるといわれている。

      塩素殺菌水を飲むアメリカ人10人のうち、7人は長い期間にわたる場合、その安全性が疑問視されている。それは、膀胱ガンの2倍のリスクがあるといわれる。」
        「シャワーとお風呂に入って、人間が肌を通して吸収する化学物質に、最近の研究が疑問を投げかけている。」
        【USニュース&ワールドレポート】

      ■「長時間のシャワーは危険である。有害物質が、肌を通して高濃度で人体に吸収される。」
        【ボトムライン ドクター ション アンデルマン】

      ■「熱いシャワーを長時間浴びることは健康に良くない」と、カリフォルニア・アナハイムで行われたアメリカ科学協会の会合で研究発表されました。
      シャワーや少しの入浴が、水を飲むより遥かに多く、水に含まれている有害物質の危機にさらされることになります。
      その化学物質は、他の人も吸い込むことになります。
      家に居る人は水を飲むよりもその空気を吸うことによって6〜100倍も化学物質を吸うことなります。
        【NEW SCIENTIST 1986-9-18 Lan Anderson】

      ■「研究によれば、疑わしい化学物質はシャワーや入浴中に吸引されていることがわかります。」
      「皮肉にも、水の消毒に用いられている塩素でさえも発ガンの形跡を生じています。」
      「10人のアメリカ人のうち7人までが塩素消毒された水を飲んでいますが、長時間におけるその安全性については、不確定です。」
      「塩素消毒された水を飲むと、1年に40,000人の人を襲っている、膀胱ガンの危険性が倍増します。」
        【U.S NEWS&WORLD REPORT 1991‐1‐29あなたの水は安全ですか】

      ■「水中に塩素が含まれている為、家庭内のクロロフォルムの主因はシャワーであると疑われています。」
        【環境保護局 Dr.Lance Wallace】

      ■「ピッツバーグ大学の水科学の教授は「シャワーや入浴により、気化した水道水の中の化学物質に晒され吸引する量は、水を飲む事よりも100倍も大きい」と証言しています。
      「塩素は病源となる微生物を殺す為に添加されるが、反応の高い塩素は脂肪酸や炭素の破片と結合して、各種有機物を作っている。
      これらは塩素化による副産物の30%にもなる。」
      「1970年の中頃から国民の飲料水の有害物質汚染を広範囲に検証することが始まり、伝染病的研究が、水中の有害物質の吸引と高いガン死亡率との関連を主張し始めました。
      これらの研究が完成してから各種の追加研究が水中の毒物含有とガンの危険上昇との統計的関連を強調してきました。」
        【ナーデルリポート 水道水の法律問題研究センター】

      ■「国立化学院は、アメリカ合衆国で毎年200人から1,000人が水中汚染物が原因で死亡していると推定しています。
      これらの水中の汚染物によって生まれた健康上の恐怖は、空気汚染よりもはるかに多くの吸引からである。
      シャワーでの放射が高いのは水滴がシャワーヘッドで散らされて、風呂の中に流入するものよりも大きな表面積をもつからである。」  【サイエンスニュース VOL.130 Janet Raloff】

      ■「動脈硬化とそれによる心臓の発病と発作の原因は、我々の飲み水の中にある至る所の塩素以外何者でもない。」
        【心臓冠状動脈・コレステロール・塩素・Dr.J.M.Prise M.D】

      以上引用お仕舞!


      ***住宅の設計には元付けの浄水器を選択肢に
      入れたいものですね!!!


      | ブログ引用 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ヤマザキパンといえば、世界で唯一「臭素酸カリウム」を添加して高級感を出していると有名
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        ふくちゃんさんの日記

        ローソンが加わって長生き食を語る矛盾

        ローソンといえば、店頭のパンはほぼヤマザキパンパン

        ヤマザキパンといえば、世界で唯一「臭素酸カリウム」を添加して高級感を出していると有名たらーっ(汗)


        以下転載えんぴつ
         臭素酸カリウムは有毒で発ガン性が確認されているので
        世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、
        ■使用しているのは最大手のヤマザキだけです。
        ■ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。
        ■食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が
        ■書かれているので、使用しているか どうかを見分けることができます。
        安全な食べ物ネットワークより

        【食パン】抗てんかん薬が極微量パン生地改良剤
        「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、
        日本では残留が確認されないことを条件に食パンへの使用が認められています。
        有毒で発ガン性が確認されているので、使用しているのは最大手のヤマザキだけです。

        臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、
        1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます。
        同じことをパンで行えば、少量の小麦粉をふくらませて、
        まるでパーマのように食パンの形を 保つことができます。
        ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。

        食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が書かれているので、
        使用しているか どうかを見分けることができます。
        価格が高い「芳醇」「サンロイヤル」などに臭素酸カリウムを使用して、
        安価な「モーニング スター」に使用していないのは、
        「添加物は品質を向上させるために使用するもの」という、
        ヤマザキの姿勢を感じます。 臭素酸カリウムは、
        食パンを焼くときの加熱で分解され、臭化カリウムになります。
        この物質は、イヌへの抗てんかん薬として使われています。
        ただし、ネコには危険すぎて使え ません。
        ごく微量なので人へのリスクはないのですが、
        不使用の食パンが買えるのに、
        臭素酸カリウム 入りをわざわざ選ぶ必要もありません。

        http://blog.goo.ne.jp/kimito39/

        以上引用お仕舞!!!


        ***このような企業が存在させてはいけない。
        食の安全を顧みない企業は要らない、、、。

        | ブログ引用 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        .20130606 〜第38回全国公害被害者総行動デー [東京電力・政府合同交渉] .
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          20130606 〜第38回全国公害被害者総行動デー [東京電力・政府合同交渉]
          http://www.youtube.com/watch?v=AhJZhRsVPmM&feature=youtu.be&t=1h27m58s
          農家の声 『出荷するものは俺たち判っているから食べない! 消費者は食べてる!罪の意識に苛まれるんだよ!』全国公害被害者総行動デー[東京電力・政府合同交渉]


          kura

          | ブログ引用 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「パンとサーカス」
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            編集長さんのブログ〜・・・引用!

            「パンとサーカス」 2010年06月23日21:52 古代ローマの「パンと競技場」、これを英語読みして「パンとサーカス」という否定的な現象があります。

            ローマ帝国は、広大な支配地からの搾取で成り立っていますので、ローマ市では市民権を持つ市民に無料若しくは極めて安価の「パン」と、
            刺激的な競技を見せる「競技場」、「サーカス」更には「娯楽一般」が与えられました。

            要は、ローマ市民は働かなくても、無料で食糧を得るとともに、与えられた「娯楽」で刹那的な刺激や快楽に溺れていき、精神的・肉体的に退廃していくようになったという史実です。

            このようなローマ市民の退廃が、ローマ帝国の没落の原因となったと言われています。
            このことは西洋社会では、良く知られた史実ではありますが、日本の中学・高校の世界史では教えられてはいないようです。

            さて、日本では「パン」に象徴される「食品」として、下記のような物が安い価格で与えられています。
             化学肥料・農薬に塗れた食品
             化学添加物で厚化粧された食品
             日本人の生理に反する「違う風土」で生育された「輸入食品」
             白米・砂糖・小麦粉に代表される「精白食品」

            このような物が与えられていますと、心身に異状を来たし、結果として狂うのは当然の結果であります。

            次は「競技場」「サーカス」に象徴される「娯楽一般」とは。

            まずは、プロ・スポーツへの過剰なほどのマスコミによる報道があります。

            テレビやラジオの「定時ニュース」では、必ず、アメリカ・大リーグでの日本人(?)選手の成績が伝えられます。
            「奴隷」として買われて行った選手は知るよしもないのかも知れませんが、選手の名前・写真や成績が日本に伝えられる度に、大リーグ側に「寺銭」が入っていきます。

            「奴隷」として行くのは本人の自由ではありますが、それをネタに日本人がアメリカ側に搾取されることは許されません。

            日本で「商売」する「自営業」のプロ野球選手も「神格化」されています。
            1勝も出来ない投手に年俸1億〜2億円も払い、
            2年間に亘って、公式試合に一度も出なかった投手に2億5千万円が払われています。

            私は中日ドラゴンズを応援しておりますが、最近は段々、覚めてきております。
            昨年の公式戦でドラゴンズの年俸約2億円(推定)野手Aが、ワンナウトで、ヒットを打ち一塁にいたとき。
            次の打者がヒット性の外野フライを打ちました。
            この野手Aは、三塁ベース近くまで走塁しておりました。
            結局、外野フライで、野手Aは一塁に戻ることができなく、ダブルプレーでスリーアウトになってしまいました。
            野手Aの完全な走塁ミスです。

            「チャンスにヒットを打てない」のは相手投手との関係で、許すことは可能ですが、走塁は自分の判断で出来ます。
            判断ミスは「プロ」では許されません。
            このようなミスを犯したのであれば、自ら進んで「違反金」を支払うべきです。
            これが「プロ」です。
            しかし、現実には「何のお咎め」もありません。

            これ以外にも、年俸1億〜3億円を得ている選手、すなわち「固定給の自営業者」がゴロゴロいます。

            勿論、運営会社は赤字です。
            その親会社が国民から搾取して黒字としています。

            一般国民は、このような食品を買わされて「安物買いの銭失い」だけではなく、
            「安物買いの命失い」に堕落していることには気が付きません。

            同じように生涯賃金が2億6千万円〜2億9千万円の一般国民が、一年間で同額の収入を得ている輩に夢中となりつつ、搾取されていることにも気が付きません。

            それと同時に、このような輩を見ていては、「時給1000円」で働くのが馬鹿らしくなってくるのも当然ではあります。
            輩は「若い人たちに夢を与えている」などと僭越なことを平気で言いますが、実際には、日本人の特質である「勤労意欲」を低下させていると言えます。

            最近は、プロ・サッカー選手も同じような状況にあります。
            二足歩行を実現し、自由に手が使えるようになった人間が、原則「手が使用できない」サッカーに興じること事態、私は差別的で異常な世界ではあると考えます。

            故意のオウンゴールを6度繰り返して、試合にわざと負けるよう指示したとして、公立中サッカー部のコーチが、日本サッカー協会から「12カ月のサッカー関連活動の停止」という厳しい処分を受けたということもありました。

            更に言えば、日本は「世界的にサッカーは弱くても良い」と思ってます。
            以前、前日本代表監督を勤めたイビチャ・オシム氏は「日本選手は喧嘩ができない」と言及しておりました。
            まさにその通りで、本来「喧嘩」ができない日本人には不向きのスポーツではあります。

            今回のワールドカップ南アフリカ大会で、日本は6月19日20時30分からオランダ戦がありました。
            19日の北海道新聞朝刊第一面の第二記事として「日本、今夜オランダ戦」という見出しが有ります。
            同日の夕刊には第一面で「オランダと今夜激突」の見出しでトップ記事です。

            翌日20日の朝刊第一面は「日本、オランダに惜敗」の見出しでトップ記事です。
            同朝刊は36ページですが、広告を除くと27ページです。
            そのうち5ページがサッカー記事で、2ページがその他のスポーツ記事です。

            こうなりますと「一般紙」というよりも「スポーツ紙」に過ぎません。
            何故、これまでに過剰な報道をするのか。
            まさに「刹那的な刺激や快楽に溺れていき、精神的・肉体的に退廃していくように」操作されていると言えるでしょう。

            サッカーの本質を熟知しているオシム氏は、同21日朝刊の記事の中で次のように述べています。
            (日本選手には)「チャンスがあればものにするという、殺し屋の本能が足りなかった」と。

            まさに、この通りです。
            日本人は農耕民族で、多くのかたと共同して「農耕」作業をして、太陽に象徴されるような大自然の恵みを一身に享受している温和な性格の人たちです。

            一方、西洋は「大自然の恵み」を受けることが皆無で、自然と対立してきた「砂漠の民」に席巻されております。
            ですから、異民族との対立は日常茶飯事で「喧嘩馴れ」していて「チャンスがあれば、いっか相手を処分してしまう」殺し屋であります。

            サッカーで言えば「審判の見えないところで、悪さ」をします。
            これがサッカーです。

            ですから、日本は、元来、ワールドカップに出場できるほど「強くなれない」のですから、無理しないで、24日のデンマーク戦は喜んで敗退して欲しいと思います。
            サッカーは「野蛮な国」に任せておけば良いのです。

            パチンコも「永遠に不滅」ですね。
            テレビも「低脳人」「芸NO人」の私生活と裸と馬鹿笑いを映し出すだけで、自動車や食品などのCMを垂れ流して、一般国民へ「大量消費」「使い捨て」を助長して、「低脳化」を推し進め、思考能力がドンドン減退していきます。

            政治には「お金が掛かる」と言い、一般国民からの血税から「政党交付金」が投入されても、まだ足りないから、個人献金を頼りにしたいとのこと。
            「企業献金が駄目なら個人献金に!」という流れでしょうか。

            何故、政(まつりごと)を担当する者が、第三者から「お金」を献金して貰わなければならないのか、私には分かりません。

            端的に言いますと、政を担当する者(これを政治家と言う)は、集めた血税を再配分する役目であります。
            出来るだけ多くの国民に安全と安心を与えるために、立法行為をして「血税を再配分」するのが「お仕事」であります。

            その公人、特別職の国家公務員が特定の人から「個人献金」を受けて、公平な「再配分」ができると考えるには無理があります。

            若しかして、この因果が分からないほど「思考能力」が低下して、乱れているのでしょうか?
            政治に無関心になるのは、ある程度、許すことはできますが、ここまで「思考能力」が減退している事実は看過できません。

            このように、日本人はスポーツ観戦、テレビ、パチンコなどの博打、映画・ビデオ・DVD、更にはインターネットで呆けていきます。
            「政治」は不在ですから、「政治家」も絶滅種で、存在するのは「商売」であり「商人」だけです。

            先述の公立中サッカー部の生徒は「故意のオウンゴールを6度繰り返し」ただけで済みましたが、一般の日本人は「知らず知らず」のうちに、365日、毎日、何度となく「オウンゴールを蹴り」続けています。

            まさに「日本におけるローマのパンとサーカス」という自滅への道行きではあります。
            これを避けるには「歴史」から学ぶしかありません。
            それも、与えられた、捏造された「歴史」ではなく、私たちが発掘した「歴史」でなければなりません。


            引用お仕舞・・・。




            ***思考停止の方々ばかりです。


            | ブログ引用 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            森の文明・縄文の心
            0

              ***編集長さんのブログ〜・・・

              森の文明・縄文の心 2010年06月17日22:09 国破れて山河在り。
              国家がたとえ戦いに敗れても、なお健全なる山河が在れば再興することが出来る。
              しかし、食が乱れて国民の活力(生命力)が失われれば、おのずから自滅への道をたどる。

              このことは民族興亡の歴史と切り離せないのではなかろうか。
              食は命なりの言葉どおりに。

              以上は、和田 金次著「ー二十一世紀への提言ー円相の哲理 (循環無端)」(日本出版放送企画 平成6年6月刊)からの引用です。

              「国破れて」約40年後の昭和62年、日本の食糧自給率は49%になりました。
              つまり、食糧の51%を外国に依存することになったのです。
              そして、今日では60%を海外に依存しています。
              これは、日本の農業が崩壊して「健全なる山河」が事実上、瓦解してしまったということです。

              本来の伝統食である穀菜食を捨て去り、「動物性たん白」中心の欧米食への飽食に酔い痴れて「食が乱れ」、食糧を自国で自給できなくなりますと、国民の活力は失われ、
              国民の生命力も激減し、心身の病気に苦しみ、
              「自滅への道をたどる」しか有りません。

              今なら間に合います。
              穀物を主食として野菜・豆類・海藻類を加味した穀菜食に回帰いたしましょう。
              そうしますと、日本の風土に適合した「食べ物」中心の食生活となり、食糧自給率は百%を達成し、外国に命を預けることなく、自立が可能となります。

              さて、今朝も、4時30分頃から、小鳥の囀りで目が覚めました。
              上手に、得意げに鳴いているなー、と感心しながら、もう一眠りして6時に起床しました。

              神棚にお神酒を供えて、お参りし、お神酒をいただき、
              酒気帯びのまま、「地下足袋」を履いて、裏庭の畑に入りました。

              昨夜らいの雨で、大地はひんやりとしていますが、本来の暖かさを保ってくれています。
              そして、直に大地に触れている足許から、氣が伝わり、
              その氣が全身を瞬時に駆け巡り、
              有りがたい、楽しい、嬉しい、幸せだなー、感謝申し上げます、との思いで満たされました。

              小鳥たちの囀りも、より楽しそうに聞こえてきます。

              今年の春は、日照時間が少なく、涼しい日が続き、地熱がなかなか、上がりません。

              この情況をマスコミは「異状気象」と喧伝しているのでしょうが、「異状」なのは私たち人間のほうで有ります。

              カボチャ畑は、カボチャが異状繁殖しているところです。
              トマト畑は、トマトが異状繁殖しているところです。
              大根畑は、大根が異状繁殖しているところです。
              水田は、稲が異常繁殖しているところです。

              「農耕」が始まったときから、自然破壊が始まりました。
              もし、日本人に「原罪」があるとしますと、この「農耕の開始」ではあります。

              縄文人は、この「開始」に、大変、消極的であったといいます。

              以下、安田喜憲著「縄文文明の環境」(吉川弘文館1997年10月刊)から引用します。

              日本の縄文文化はこのような、森の岩宿文化の中から誕生していることを重視する必要がある。
              縄文人のルーツとなった人々は、森の中で狩猟・採集生活をおくった森の狩人であった。  中略

              しかし、なぜか日本列島では縄文時代終末期にならないと稲作は定着・普及しないのである。それはなぜか。

              その第一の理由として考えられるのは、ドングリやクリあるいは豊かな海の幸さらにはイノシシやシカなどに依存する社会が、稲作を必要としないほど豊かだったということがあげられる。

              第二に稲作をもたらした人々が、当初の段階できわめて少数であり、渡来人がコロニーを作って稲作を行うほどの力がなかったことが考えられる。

              稲作を行うにはまとまった人口が必要であり、稲作にたけた一定以上の人々が渡来がない限り、複雑な技術体系をもつ稲作を普及するのは困難であった。

              第三に女性中心の平等主義に立脚した縄文社会において、男性指導型の稲作を実施に移すのが社会的に困難であった…等々である。

              縄文時代晩期の気候寒冷化による環境の変化の中で、縄文人ははじめて食糧危機に直面し、大量死に直面した。

              そんな時、大陸から気候悪化による春秋・戦国時代の社会的動乱から逃れたボートピープルが、稲作をたずさえて大量に渡来した。 中略

              縄文時代は、人間同士が集団で殺しあうことをしなかった世界であった。
              同時に、縄文時代は自然と人間が共存した時代でもあった。

              縄文人は、自己と他人に命の尊さをみつめたのみならず、
              自然界の生きとし生けるものの命にひそやかな畏敬の念を感じ、
              命の尊さを実感していたがゆえに、人間同士も殺し合いをすることがなかったのであろう。

              縄文時代の集落が外に向って開放的であったように、
              縄文人は、自然との間にいきいきとした交流をつちかった。
              縄文時代は、生きとし生けるものが、夢をもてる時代であった。中略

              日本文明の根幹を数千年にわたって形成してきたのは、縄文時代以来の自然=人間循環系の森の文明であった。
              それは縄文時代以来、変わることなく日本文明の基層を形成してきた。

              弥生時代に水田稲作農業が導入された時も、日本人はコメは受入れたが、自然=人間循環系の森の文明を破壊する羊や山羊などの肉食用の家畜は普及しなかった。

              このことによって、縄文時代以来の自然=人間循環系の森の文明の伝統が、断ち切られることなく、弥生時代以降の農耕社会にも受け継がれた。
                                            引用終了

              「この森の文明は、日本の高度成長期の中で崩壊していった(要約)」と著者は述べています。
              古今東西の文明が「森を破壊」したその行為によって、瓦解していった同じ轍を私たちは踏むことなく、森の再生に取り組んでいかなければなりません。

              それは私たちの生命の再生でもあります。

              小鳥の囀りとは、その生命に感謝し、太陽に感謝している謳歌であります。
              縄文時代から変わることない、この囀りに真摯に耳を傾け、自然に従順に暮らしている彼らから学びたいと思います。

              私たち人間は、一つの細胞からなる単細胞の生命さえ、創ることはできません。

              ですから、たった一つでもカボチャが生っていただければ、それに感謝しなければなりません。
              「望外の喜び」としなければなりません。
              別に、私たちの人力で生った訳ではなく、99.9%はお天道様や土、微生物が作ったものに過ぎません。

              太陽に感謝!
              森に感謝!
              土に感謝!
              海・川に感謝!
              空気に感謝!

              このように、私たちに必要なものは、すべて無料で与えられております。
              更には、私たちが意識しなくても、体内の細胞・組織・臓器は完璧に運営・管理されております。
              壮大で神秘的で完璧な宇宙に、神仏に、自然に生かされている命。

              その上、その「たった一つのカボチャが生る」ために、私は、その他の沢山の草の命を奪ってしまいました。
              このような謙虚な気持ちを忘れないようにしたいものです。

              この気持ちを持ち続けながら、
              私は、僅かに残っている「健全なる山河」「大地」とともに「再興」への道程を歩いていきたいとの思いで一杯です。

              都会に残されている「土地」を畑にして、大地を取り戻しましょう。
              そして、そこに野菜を植えましょう。
              自分たち家族が食べる分だけであれば「異常繁殖」を回避することができ、無農薬で見守ることができます。

              収穫は「実り」だけではなく、その大地をしっかと踏み込み、そこから生命のエネルギー(氣)をいただきましょう。
              天からも宇宙エネルギー(氣)を体内に摂り込みましょう。

              そうしますと、天・身体・地で「氣」が循環していきます。
              これが安田氏が言う「人間循環系の森の文明」であり、
              これこそ、自然に従順な暮らであり、大和魂であると思います。

              この大和魂に自信と誇りを持って、世界に発信してまいりましょう。



              引用お仕舞・・・。



              ***日本は・・・神の国とです。

              | ブログ引用 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              まごころ・・
              0

                あるコラムより

                ■今日のお話

                ≪真心≫

                 真心からすることは、

                美しくて、

                強い。


                ■どうすればいいか迷ったときは…、

                清水さんがどうすればいいか迷ったときは、

                真心から、まわりの人がハッピーになれることを選べば

                間違いない。


                引用お仕舞!






                ***皆がはっぴーに成れるような平和国家をです・・・。


                ***昨夜と言うか本日の夜中のすさまじい雨、、、

                めったなことでは目が覚めない私だが夜中に雨の音で目が覚めた・・・。

                しかし再び目が覚める頃には雨は止んでおりました(笑)



                | ブログ引用 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                三つ目の眼・・
                0
                  あるコラムから・・・


                  【365日しあわせお父さん語録】

                  清水さん、おはようございます!


                  ■きょうのおはなし

                  <自分の値打ち>

                  誰かにほめられなくたって、

                  値打ちが無いわけではない。

                  それより自分の信じる道を進む。


                  ■誰かに認められなければ、

                  価値が無いという、価値判断のものさしは

                  手放すと楽になります。



                  ***人は日本人は生まれおちてからずっと人の眼を気にして生きてき

                  た・・・のではないだろうか、、、

                  それを手放せば心がふわあ〜っと軽くなって生きる事がもっと楽しくなるよ

                  と私の神様が仰っていますよ。。。


                  蔵/しみずゆうじ
                  | ブログ引用 | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  夢を語ろう・・
                  0


                    夢を無くした夢を語れない大人がなんと多くなった事か!!!

                    では無くて夢を語ろうでしたね!!!(笑)

                    皆さん夢を語ろうです。





                    *「病は家から」です・・・家は憩いの場所であらねばいけません。

                    心に引っかかる場所が家の中にあれば、少しずつでも良いのです

                    直してゆきましょう、直した分「心の身体のストレス」がうんと少なくなります。です。





                    ■今日のお話

                    <夢を語ろう>

                    1時間、愚痴をこぼすか?

                    1時間、夢を語るか?


                    どちらが、夢を叶える人か?


                    ■意識の力

                    意識を集中させたことが

                    現実となりやすいのです。


                    だから、心地よいことを考えよう!

                    | ブログ引用 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    頑張らない・・・0603
                    0
                      あるコラムから・・・



                      ■今日のお話

                      <頑張らない>

                      頑張らずに、

                      楽しんだほうが、

                      長く続く。


                      ■しかも!

                      楽しい。


                      引用お仕舞!!!


                      ***頑張りすぎたら・・・病気になっちゃう、、、

                      蔵/しみずゆうじ

                      | ブログ引用 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |