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蔵六庵・所長日記

蔵六庵の所長が綴る日々の事柄。
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「霞、仙人」と「経絡造血」
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    編集長さんのブログ〜

    以下転載!!!


    「霞、仙人」と「経絡造血」 2010年07月23日14:43 【4月30日 AFP】インドの軍医のチームが、70年前から食べ物も飲み物も摂取していないという83歳のヨギ(ヨガの聖者)の体の仕組みについて現在じっくりと調査中だ。

    プララド・ジャニさんは今月22日から、インド西部アーメダバードの病院に缶詰めにされ、医師30人によって1日24時間、観察されている。29日の時点で観察開始以降、ジャニさんは一切の飲食をせず、トイレにも行っていないことが確認されている。

    後援しているのは国防省傘下のインド国防研究開発機構の一部門である生理機能に関する研究所だ。
     
    研究ディレクターのG. Ilavazahagan博士は調査の目的について「どのようなエネルギーによって彼は生存できているのかを理解することにある」と語った。
    またジャニさんが「瞑想(めいそう)によりエネルギーを得ている」と語っている点に触れ、「兵士たちは瞑想はできないかもしれないが、ジャニさんに備わっていると見られる生存能力は兵士にも参考になる」と期待を寄せた。

    さらに自然災害や極限のストレス状況下、宇宙空間などで生存するための戦略づくりへの応用も視野に入れている。
                 以上はインターネットでの記事から引用しました。

    ボンパ血管とは「鳳漢菅(ボンハン菅)注 廖嵶塲担鼻淵螢鵐儡鼻法廖嵬唳抃豐鼻廚了絢圓一体化した「鳳巴血管(ボンパ血管)」(森下、1998年)のことである。

    血管や淋巴管などは、本来同じ脈管(鳳漢菅も含む)である。
    その原初の脈管が、血管や淋巴管に分化発展することにより、血液や淋巴液なども流動するようになってくる。

    体液(血液や淋巴液など)が流動する以前の脈管(血管、淋巴の前身)は、”氣”のみを流通させる経路組織となっていたはずである。
    ただし現実には、前・後者が混在している。

    このボンパ血管は経絡組織であり、血管や淋巴管に発展していく一方、造血(経絡造血)機能をも営んでいるのである。
                以上は「森下自然医学」2010年8月号から引用

    「森下自然医学」年4月号から森下敬一博士の記述から引用します。

    解剖学の成書では、末梢血管の赤(動脈)と青(静脈)に色分けされ繋がっております。
    動脈系の末梢血液がスンナリ静脈系に移行し、血管外には浸出しないという盲端説なのです。

    しかし、私は以前から末梢血管の先端は開放系であろうと、考えていました。
    毛細血管の口径を通り得ない、何十倍ものプラークが耳朶採血血液に出てくるのです。

    この事実を矛盾なく説明する為には「末梢血管空間理論」が必要です。
    毛細血管は通過できませんから、細胞と細胞の隙間を通り末梢血管空間に出現し、ここで酵素作用を受けて処理解体されます。

    尚、予めお断りしておきますが「末梢血管空間」とは「末梢血管末端に接続展開する極微空間」の事であります。


    次は「森下自然医学」2008年6月号に掲載させれおります「鼎談」から森下敬一博士などの発言を紹介いたします。

    森下 経絡や末梢血管空間は、生体内において伸縮自在のものでしょう。
    末梢血管空間は伸縮自在のプールだと想定しています。
    いつも開きっぱなしではなく、必要があれば開いてプールを作り、仕事が終われば折りたたまれて見えなくなってしまうような存在でしょう。

    健康的に新陳代謝が行われているのならば、経絡も末梢血管空間も見ることができるはずです。(中略)

    この末梢血管空間に出てきた脈管系は、ボンハン氏と関係があることも判明し、ボンパン氏の名前を取って「ボンパ血管」と名前をつけて、ずっと研究をしてきたわけです。

    これをさらに調べていくと、その中に構造があってソマチッドがいっぱい入っていました。
    ボンパ血管の中にあるソマチッドは大小様々でして、ある程度の大きさになると、氣能医学的検索によって、リンパ球に反応するのです。

    でもすべてリンパ球というわけではなくて、別のものを調べてみたら、鉄とヘモグロビンが検出されました。

    そして「あぁ、これはリンパ球から赤血球に変わる現象だな」と少しずつ分かってきたわけです。

    ボンパ血管で造血していることは間違いなし、ということですね。

    この経絡造血は、目に見えないところから始まります。
    「氣」そのものを取り込んで、その氣のエネルギーを使って小さな生命最小単位、即ちソマチッドをどんどん成長させていってリンパ球を作り、リンパ球の一部がヘモグロビンを取り込み、今度は赤血球になるのです。

    造血は、動物官能性造血として「腸管造血」があり、植物官能造血としての「経絡造血」の2通りがあります。

    動物官能性の造血が行われなくなったときに、つまり食べ物が腸に入らなくなったときには、一時的に経絡造血で代償する。

    これが完璧に非常にうまく切り替わったときは、モノを食べなくても生きられるわけです。
    今世界で15〜20人くらい、モノを食べないで生きている人がいるようです。
    植物官能性造血で血が造れる人は、モノを食べなくても生きていけるわけです。

    司会 先ほどの十数名の方は永遠に生きられるのですか?

    森下 ほぼ半永久的。宇宙エネルギーがが無くならない限り(笑)。

    長寿郷の百歳長寿者の氣能値のグラフが表すように、百数十年も生きている人は自然治癒氣能つまり、抗癌力、抗腫瘍力、抗ストレス性、免疫力の数値が非常に高いのが特徴なんです。

    内臓など実質細胞をあまり使っていないということです。
    体内の血管系は、末梢血液空間にボンパ血管などの長い組織がバンと出ていくに、新品と取り替えられています。

    ボンパ血管は、体内では相互に組織交換をしているらしい。
    つまり浄水器のカートリッジ交換方式で新品同様なものが何時も使用されているようです。

    だから、この自然治癒能は、ほとんど磨り減らず新品同様だから、非常に高い数値が維持され続けているわけで、ということは半永久的に生きられるのです。

    司会 水だけでも生きられるってことですか?

    森下 そうです。

    酒向 俗にいう、「仙人が霞を食って生きている」ということですね。

    森下 そうです。「仙人が…」、というのは、まさに経絡造血ですね。

    注.椒鵐魯鶸鼻В隠坑僑闇代、キム・ボンパン博士が提唱したボンパン学説で解剖学的に不分明の経穴や経絡がボンハン管に該当するとした。

                                 引用終了

    そうしますと、インドのプララド・ジャニさん(83歳)は、約70年前から「経絡造血」が行われていると推測しますと断食状態でも生きていられることとなります。

    中国の古典に掲載されています「仙人は霞を食って生きている」も「経絡造血」で説明ができて、決して「お伽話」ではなくなります。

    人間という「生きもの」に、余りにも無知な人間に、もっともっと謙虚になりたいものです。

    大宇宙である自分に感謝!



    ***何故人間は老化するのか?
    答えがわかったような気がします。
    それは・・・ですね!!!


    | 自然の摂理 | 16:38 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    こんにちわ。
    記事検索でたどり着きました。
    最後の
    **何故人間は老化するのか?
    答えがわかったような気がします。
    それは・・・ですね!!

    こっそりとでもいいですので教えてくださいませ。
    | akyoon | 2012/04/08 9:47 AM |










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