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蔵六庵・所長日記

蔵六庵の所長が綴る日々の事柄。
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東京大学に無いもの
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    編集長様のブログより・・・





    東京大学に無いもの 2010年08月19日13:47 東京大学には、トイレはありますが、歯学部はありません。
    これが、今日、日本の致命傷になっています。

    さて、あらゆる動物の本体は、口から肛門までの一本の管です。
    頭や心臓は付属物であり、手足は移動手段に過ぎません。

    この管の中枢は腸であり、ここで「食べ物」から「血液」が作られ「生命」が誕生しています。
    つまり「無」から「有」が生成されています。

    この「生命」が恒常性(健全性)を保ちながら天寿をまつとうさせるために必要なものは、恒常性維持機能という自然治癒力さえあれば良いのです。

    野生動物は、この自然治癒力だけで生き抜いております。
    つまり、自然治癒力が低下しますと死ぬだけです。

    人間だけが「医学」を必要として「医師」が存在します。
    本来、あらゆる動物は「医者」であり、自分の生命は、自分で守っています。
    あらゆる動物は「医者」でなければ生きていけません。

    人間だけが病気になり、罹病しますと「医師」を訪ねます。

    しかし、医学、ここでは今日の西洋医学は、「命」全体を診ることはありません。

    まずは、「歯」を切り離した「医学部」を誕生させました。
    この卒業生は、国家試験に合格して「医師」となりますが、実態は、更に生命を切り刻み、胃腸科・内科・外科・心臓外科・精神科・泌尿器科・脳外科などに分かれて、その部分だけしか診ません。

    ここで問題となるのは、まず「歯」を分離してしまったことです。
    「歯」を分離した「医学部」は東京大学を嚆矢として旧帝国大学という国立大学を中心にして設置されていきました。

    一方、切り離された「歯学部」は、東京歯科大学がパイオニアであり「私学」としてスタートしています。
    官費すなわち、税金に頼ることなく、民間の寄付金などで「遣り繰り」をして散々苦労の挙句、今日に至っています。

    今日は、国立大学も真似をして「歯学部」を設置していますが、東京大学は、断固、拒否しています。
    東京大学にしますと、
    「歯など医学の範疇に入らない」
    「歯の修理など、鞄や靴の修理と同じだ」位にしか思考が及びません。

    ところが、どっこい、口、歯は「一本の管」の入り口であり、胃や腸と同様の臓器であり、神経に影響を与える「中枢」器官でもあります。

    第一に自然治癒力の源である「唾液」は「咀嚼」噛むことによって初めて分泌されます。
    分泌された唾液こそ、唯一の「生薬」です。
    つまり、
    がんを治す
    ボケない
    糖尿が防げる
    虫歯にならない
    姿勢がよくなる
    アトピーを防ぐ
    視力がよくなる
    内臓が若返る
    太らない   などの効果があります。

    第二に「噛み合わせ」を適正にしますと、
    頭痛、腰痛はもとより慢性病まで、
    肩こり、耳鳴り、手足の冷え、めまい、不眠などの不定愁訴まで根治してしまいます。

    これらの症状の患者は、西洋医学という対称療法では、あちこちと「たらい回し」され、散々、絞り獲られてポイ捨て去れます。
    幸い、適正咬合(噛み合わせ)を熟知している歯科医に巡り合いますと根治されます。
    一般医に見捨てられ「泣き寝入り」する前に、このような歯科医を訪ねてみましょう。

    顎(あご)の位置が正しくないと、頭の位置のズレや傾きを生み、頚椎の異常となり、脊椎全体の影響を与え、全身のバランスが乱れ、自律神経のバランスが乱れ、前記の症状となります。

    噛み合わせを適正にしますと、顎の位置が正されます。
    要は、体全体のバランスが重要なのです。

    バランスが乱れますと病気になります。
    自然治癒力を高めて、バランスを取り戻しますと、病気は根治されます。

    実態としては、「胃学部」「心臓学部」「泌尿器学部」「脳学部」などの「部分学部」を卒業したに過ぎない「医師」に、病気を治すことを望むこと自体、無理ではあります。

    この「部分学部」は、患者を如何に「常連客」にするかという、単なる「病院経営学部」に過ぎません。

    日本国を、このような「商人」に管理させてしまった元凶が東京大学です。

    2009年度の国民医療費は、35兆3000億円にも上り、7年連続で過去最高を更新しております。
    これは、今年度の日本国の税収入(予算)額に匹敵します。
    これは狂気の世界です。

    仮に、日本に「医学」「医療」が存在するのであれば、この医療費が年々、減少しなければなりません。

    実際のところ、1955年(昭和30年)の医療費は2388億円でした。
    55年の間に、何と約148倍にもなっています。

    これでお分かりように、医師に掛かっても、彼らは所詮「病院経営学部」を卒業しただけの、合法的な「売人」ですから、化学薬品を売るだけです。

    彼らは、新しい病気を創り上げたり、既成の病気の範囲を拡げることには熱心で「売り上げ」をドンドン上げていきますが、病気を根治することは200%有りません。

    間違って根治などしましたら、医師の「お飯の食い上げ」になってしまいます。
    ですから、医師は、患者さんの生命や健康には無関心で、患者など単なる上得意様、金づるに過ぎません。

    更には、絞るだけ絞り切って「はい、残念ながら余命6ヶ月です」と僭越な宣言を平気でいたします。

    因みに「余命」は、検査による「白血球の減少度合い」から、算数で計算されます。

    何と傲慢な輩でしょう。
    神仏への越権行為です。

    実際のところ、病気は、そのかたが自分で作ったものですから、自分でしか、根治できません。

    人間以外の動物は、万が一、罹病しましたら、自分で、自然治癒力で根治しています。
    何故なら、あらゆる生命は、医師の資格は無くても「医者」だからです。
    貴方様も「医者」です。

    自分の自然治癒力を信じましょう。

    生命の恒常性維持に必要なものは、唾液を初めとして、すべて、既に貴方に与えられております。

    本当の自分を愛し、信じましょう。

    食べ物が腸内で血液となり、
    血液が細胞となり、
    その細胞が、身体を作っています。

    自然治癒力を高めるのは「適正な食生活」です。

    詳細は、私のプロフィールにあります「がんは感謝すべき細胞です」をご笑覧下さい。

    食は命なり


    以上転載お仕舞!




    ***目覚めよ知れ国民よ・・・


    | 自然の摂理 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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