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蔵六庵・所長日記

蔵六庵の所長が綴る日々の事柄。
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自然治癒力を活かす・・
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    ***私の持論は「病は家から」ですが、、、

    神からの人間への贈り物はなんと言っても自然治癒力です。

    下記に編集長様のブログを引用しましたので・・・御参考になさってください。



    << 編集長さんの日記一覧へ前の日記「自然治癒力を活かす」 2010年10月20日22:34 「医療による死」という記事が「NEXUS」2004年8・9号に掲載されました。
    この記事によりますと、アメリカ合衆国(USA)では、医療エラー(医原病)による死者は年間、78万3936人にもなるという。
    このエラーは日本語では「過誤」「事故」と訳されます。

    そのうえ、この数字は公式に報告され認証されたものだけであり、実際に起きている医療エラーは、この約20倍にも上ると言います。

    USAでの病気の死因は、がんや心臓病などがトップで、それでも50万人から60万人に過ぎません。
    結局、「医療エラー(医原病)」が死因の第一位であり、「医療」が最大の殺人者となります。

    最近、日本では「耐性菌」問題で、「医療エラー(医原病)」が暴露されました。
    ですから、この情況は、日本も同様であることは間違い有りません。

    とにかく、自分の命を他人に、医師に、病院に預けてはいけません。
    彼らから病名を告げられましたら、すぐさま、家に逃げ帰りましょう。

    私たちは、自分の生命を自分で守る生命であり、自然治癒力という「お宝」があります。

    ここに「自然治癒力を活かすー難病治療の決め手」という書籍(医学博士・小倉重成著 1973年10月創元社刊)があります。

    著者は昭和20年に千葉県木更津市にて開業されました「町医者」様です。
    食事療法(玄米菜食)を採り入れまして数多くの難病を根治に導いておられる先生です。
    以下、同書から引用します。

    自然の中での万象の運行は寸分たがわぬ生成発展の営みをくりひろげているのであり、天体の運行にしても千分の一秒の狂いもない。
    そして、その法則に従うときにのみ月へ旅行も可能となる。

    天地自然を大宇宙と呼ぶとすれば、これと密接に関連している小宇宙とも呼ばれる各人の生命の本来の姿も完全なものであるから、生命が正しく発現されるときには、おのずから健康と歓喜とが具現されるものである。

    逆に、人間が自然の原理法則にそむいて人為的に反自然的な生き方をするときに病や悩みが生ずるのはやむを得ないことであろう。

    これから述べる各項を総合してわかるように、人間には、生まれながらにして、あらゆる病を克服し、運命を打開する絶大な生命力が備わっているのである。
    そして、その力は、生命の自然の法則に随う程度に応じて発揮されるように仕向けられている。

    ところが私たちの多くは、そのことに気が付かず、したがって、この力を発揮しないのみか、知ると知らざるとにかかわらず、自然法則に逆らい、自らの力の発揮を阻害するように振舞って、心身の悩みを招いているのである。

    その上一般に、病は嫌うべきものとされているが、これは誤りである。
    自然はわれわれを幸福にしようと待ちかまえているのであるが、自然には教えるのに口がなく、法則に反したときには仕方なく心身の悩みをあたえて教えるのである。

    したがって、悩みに陥ったときに、どういう誤りをおかしたかを反省して改めること、すなわち病から学び取ることが、心身を病んだときの正しい態度である。
    であるから、悩みの深いほど、疑問の深いほど、反省の徹底するほど、さらに真理を求めてやまぬ積極性の強いほど、自然の恩恵に浴する度が高まるわけである。

    これに反して、自己の健康や運命に対して責任をとることなく、不平不満が一杯で、自らの誤りを改めようとせずに、ひたすら、いわゆる治療にのみ頼ることは、自分で不幸への泥沼へ入ってゆくことになる。

    では、私たちが随わねばならない自然法則とは一体どんなものであろうか。
    およそ生きるいうことはエネルギーの摂取と消費よいう両面から成り立っており、そのどちらに誤りがあっても、その正誤の程度に応じて、生命のあらゆる面に、寸分違わずに、その反応が現われ、生命の強弱・長短・広狭・深浅に影響を及ぼすものである。

    どんな病でも、生き方の誤りを根本原因としないものはないであろう。
    そして、エネルギーの摂取と消費に関する自然法則には、次の諸要素がある。
    (1)心
    (2)姿勢
    (3)呼吸
    (4)食べ方
    (5)鍛錬
    (6)環境

    右のうち、(1)の誤りからくる病を人格病、
    (2)(3)(4)(5)の誤りからくる病を生活病、
    (6)の誤りからくる病を環境病と呼んでいる人もある。

    ほとんどの病は、病名の如何にかかわらず、程度の差はあるにしても、これらの数種類の根本原因に端を発していないものはないと言えるであろう。

                           引用終了

    人間が「文明化」されるということは、

    自然を敵とみなし、
    自然を崩壊し、
    自然を管理し、
    自然を保護し、
    自然を支配することです。

    結果として、文明化された人間は「野蛮人」に成り果てました。
    心身の悩みや病に苦しみ、自分の命を粗末に扱っております。

    正常な人間に復帰するには、

    自然に従順に、
    自然に優しく、
    自然に感謝して、
    自然に適合して、万物と共生していくしかありません。

    そうしますと、自然治癒力が旺盛になります。

    結果として「心身の健康」を意識しなくても良い、本来の健全な人間に回帰することができます。

    感謝


    以上引用お仕舞



    蔵/しみずゆうじ

    | 病は家から | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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