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蔵六庵・所長日記

蔵六庵の所長が綴る日々の事柄。
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福一の最優先事項は・・・「収束」「避難」、、、。
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    福一での最優先事項は・・・

    1にも2にも3にも収束・・・
    4、5が無くて避難。

    以下引用文

    除染は、地形を含めた土地の特性により、効果が得られる場合と殆ど効果が期待できない場合があります。
    どんな場所でも、一時的には効果がある様に見えます。しかし、場所によっては(実は、田舎に行く程)時間が経つと、元に戻ります。都会では、除染しなくても自然に放射性物質は減少します。都会における除染は、そのスピードを速める効果があります。但し、山林、森林が近くにある町ではあまり効果が期待できません。

    放射能(放射性物質)は、消滅する事はありません。少なくとも、半減期30年だとすると、30年経ってやっと半分になり、60年後に4分の1、90年後に8分の1と、半永久的に「0」になる事はありません。
    除染作業とは、放射性物質を「移動」させているだけです。
    ある所から除去すれば、他の所に堆積する。どこかが低くなればどこかが高くなる。その殆どは、河川を経由して海に流れて行きます。
    陸上の除染が進めば、沿岸の汚染が進む事になります。全ての汚泥を回収して保管する事は不可能ですので、除染すれば着実に海が汚染して行きます。

    山村や山間の町では、市街地を除染しても山林が吸着した放射性物質が徐々に放出され、数ヶ月すれば元の状態に戻るでしょう。草木が吸着、吸収した放射性物質は、やがて朽ちて腐葉土、土となり風でばらまかれたり河川に流出するでしょう。

    田畑でも、根から放射性物質を吸収し内部に溜め込んでいる作物を回収し、放射性廃棄物にすれば良い物をわざわざ野焼きにして、再度、田畑に放射性物質を拡散させ、来年も汚染した作物を作る。そんな事を繰り返している限り、いくら除染しようとしても永遠に汚染は無くなりません。

    とにかく、放射能対策は「拡散の防止」が第一です。
    除染作業は、ある意味、拡散を拡大する危険性もあり、注意が必要です。
    除染に予算を投入するくらいなら、住民への代替地の提供、経済的補償に使う方がはるかに意味があります。
    除染への予算投入は、麻薬に金をつぎ込むのと同じです。いくら投入してもきりがなく、終わりも無く、効果もない。それを知っていながら、何故、行政は除染をするのか?
    つまり、除染に絡む利権構造があるからです。だいたい、下請け、孫請け・・・という構造が存在する事自体、怪しい話です。


    以上引用お仕舞・・・。



    | 政治経済 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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